内容紹介
博報堂DYグループが提唱する次世代コミュニケーションのバイブル!
新たなモデルづくりに、会社や職種を超え、精鋭たちが英知を結集!
新聞やテレビが見られなくなり、企業の広告も効かなくなってきた。それは、消費者が情報をスルーするようになったからだ。膨大な情報を前に、人々は情報を無視する術を身につけた。そんな中で、昨今の広告業界をはじめ「自分ごと」がキーワードとなっている。辞書には載っていないこの言葉は、「他人ごと」の逆の概念として生まれた。ほとんどの情報がスルーされる中で、受け取ってもらえる情報は、生活者が「自分ごと」と思われる情報である。
本書では、マーケティングやNPOの事例と共に、この「自分ごと」が生まれるメカニズムをわかりやすく紹介する。マーケティングはもちろんのこと、人を動かす新たな「技」が具体的に紹介されている。
◆
「広告が効かなくなった」。この現実を前に、博報堂DYグループが会社や職種を超えてつくったチームが、本書の著者である「エンゲージメント研究会」。マーケティングや営業、クリエイティブの精鋭たちが集まり、3年間の議論から新たなコミュニケーション・モデルを生み出した。かつて1980年代に「大衆から分衆へ」を打ち出した博報堂が、現在の生活者像を「網衆(ネットワーク衆)と位置づけ、情報を「届ける」から「受け取ってもらう」への発想転換を提唱する。
新たなモデルづくりに、会社や職種を超え、精鋭たちが英知を結集!
新聞やテレビが見られなくなり、企業の広告も効かなくなってきた。それは、消費者が情報をスルーするようになったからだ。膨大な情報を前に、人々は情報を無視する術を身につけた。そんな中で、昨今の広告業界をはじめ「自分ごと」がキーワードとなっている。辞書には載っていないこの言葉は、「他人ごと」の逆の概念として生まれた。ほとんどの情報がスルーされる中で、受け取ってもらえる情報は、生活者が「自分ごと」と思われる情報である。
本書では、マーケティングやNPOの事例と共に、この「自分ごと」が生まれるメカニズムをわかりやすく紹介する。マーケティングはもちろんのこと、人を動かす新たな「技」が具体的に紹介されている。
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「広告が効かなくなった」。この現実を前に、博報堂DYグループが会社や職種を超えてつくったチームが、本書の著者である「エンゲージメント研究会」。マーケティングや営業、クリエイティブの精鋭たちが集まり、3年間の議論から新たなコミュニケーション・モデルを生み出した。かつて1980年代に「大衆から分衆へ」を打ち出した博報堂が、現在の生活者像を「網衆(ネットワーク衆)と位置づけ、情報を「届ける」から「受け取ってもらう」への発想転換を提唱する。
内容(「BOOK」データベースより)
日々、膨大な情報に囲まれる生活者。メディアを通して流れる情報の99%はスルーされる時代です。では、選ばれる1%の情報とは何か。それは、生活者にとって『自分ごと』の情報です。選ばれた情報は、多くの伝達ツールをもった生活者によって、多くの人に伝播される。そう、社会を動かすカギは、『自分ごと』なのです。
著者について
博報堂DYグループエンゲージメント研究会
博報堂DYホールディングス、博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズの5社からの選抜メンバーにより構成される企業グループ内プロジェクト。 メンバーは経営企画、研究開発、営業、制作、ストラテジー、プロモーション、インタラクティブ、メディアプラニング、コンテンツ開発などさまざまな職種から構成されている。 2007年に博報堂DYグループの次世代型コミュニケーションモデル「エンゲージメントリングTM」を社内外に発表。「エンゲージメント」概念を博報堂DYグループとして発展させるべく、そのモデル化・プラニングWAY確立・ツール開発・ビジネスメニュー開発・ワークショップ・ファシリテーション・グループ内研修等に取り組んでいる。
博報堂DYホールディングス、博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズの5社からの選抜メンバーにより構成される企業グループ内プロジェクト。 メンバーは経営企画、研究開発、営業、制作、ストラテジー、プロモーション、インタラクティブ、メディアプラニング、コンテンツ開発などさまざまな職種から構成されている。 2007年に博報堂DYグループの次世代型コミュニケーションモデル「エンゲージメントリングTM」を社内外に発表。「エンゲージメント」概念を博報堂DYグループとして発展させるべく、そのモデル化・プラニングWAY確立・ツール開発・ビジネスメニュー開発・ワークショップ・ファシリテーション・グループ内研修等に取り組んでいる。