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「臨死体験」を超える死後体験―米国モンロー研究所のヘミシンク技術が、死後の世界探訪を可能にした!
 
 

「臨死体験」を超える死後体験―米国モンロー研究所のヘミシンク技術が、死後の世界探訪を可能にした! [単行本]

坂本 政道
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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「臨死体験」を超える死後体験―米国モンロー研究所のヘミシンク技術が、死後の世界探訪を可能にした! + 「臨死体験」を超える死後体験II - 死後世界を超えた先は宇宙につながっていた!
合計価格: ¥ 3,150

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商品の説明

内容紹介

死後世界は「未知」から「既知」になった

「死ぬ瞬間」の著者E.キューブラー・ロスも体外離脱を体験した
ヘミシンク(音響技法による脳半球同調)とは…。
日本人ハイテクエンジニアによる世界観が一転する驚異の体験報告。


わたしの旅は死後の世界に対する猛烈な興味からはじまった。死の恐怖を解決するためと、10年ほど前に頻繁に体験した体外離脱がその後ろにあった。当時その旅がわたしをどこへ導いているのか、わたし自身気がつかなかった。
死後の世界への好奇心から、わたしは米国のモンロー研究所を頻繁に訪れるようになった。モンロー研究所ではヘミシンクという音響技法を用い、意識状態をいわゆる変性意識状態へ持っていくことで、死後の世界が体験できるといわれていたからだ。
変性意識状態とは、意識が覚性状態からずれた状態をいう。瞑想状態はその一例である。
ヘミシンク法はロバート・モンローが開発したものであり、これを使うと人間の意識状態を覚醒状態から変性意識状態へ持っていくことが可能である。また意識が肉体から離れた状態、いわゆる体外離脱状態を実現することも、さらには死者のとる意識状態へ導くことも可能だという。その段階では死者と会ったり、死後の世界を探索することが可能になるという。
わたしは死後の世界を探索するため、モンロー研究所を2001年以来、これまでに6回訪問した。そして、そこで行なわれる種々の体験プログラムに参加した。そこでは驚くべき体験がわたしを待っていたのである。死後の世界は謎ではなくなったのだ。
ところが旅はそこで終わらなかった。それだけにはとどまらなかった。自分がより大きな自己、トータル・セルフの一部であることを知ったのである。トータル・セルフとの邂逅をとげたのだ。すべてのことはわたしをここへ導くためのものだった。
このヘミシンク法を用いれば、おそらく誰でもわたしと同じように、死後の世界を体験し、自身のトータル・セルフに巡り会うことができるだろう。そのことは、いままでにモンロー研究所のプログラムに参加した多くの人たちが実証している。
モンロー研究所については、残念ながら日本ではほとんど知られていない。米国ではモンローの著作がベストセラーになった経緯もあり、知名度はかなり高い。『死ぬ瞬間』の著者のエリザベス・キューブラー・ロスも、モンロー研究所で体外離脱体験(体脱体験)をしたということだ。
本書を通して、モンロー研究所とそこで発見された価値ある知見が、広く日本の人たちの知るところとなり、さらには読者が自身のトータル・セルフとの邂逅をとげることができようになれば幸いである。



2002年11月 蓼科にて著者記す。

内容(「BOOK」データベースより)

死後世界は「未知」から「既知」になった。「死ぬ瞬間」の著者E・キューブラー・ロスも体外離脱を体験したヘミシンク(音響技法による脳半球同調)とは…。日本人ハイテク・エンジニアによる世界観が一転する驚異の体験報告。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: ハート出版 (2003/4/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4892954780
  • ISBN-13: 978-4892954788
  • 発売日: 2003/4/16
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
 変性意識状態が科学的に証明されていて、それを死後の世界と考える
のはちゃんちゃらおかしいという意見もあるかもしれない。まして、こ
の意識状態をある種の洗脳に利用するということがあるのならなおさら
そのように考える人も出てくるのもわかる気がする。

 しかし、ここで語られている内容は、確かに荒唐無稽なところもある

かもしれないが、別に現世利益を求めるよう誘導しているわけではない
し、また死後の世界を信じたからと言ってたとえば金銭面で読者に実害
が及ぶわけでもない。せいぜいモンロー研のCDを買ったり体験ツアーに
行くのにお金がかかるという程度のものである。もちろん大半の人はそ
こまでしないだろう。

 また、死後の世界を信じることは現実逃避である、と考えることも間
違っている。昨今話題のスピリチュアリズムにおいてもそうだが、この
世であろうがあの世であろうが結局のところ自分自身からは逃れられな
いのだ、と理解しなければならない。逃避などできないのである。この
本では、自分の心を開いたり他人を愛したりすることの重要性を、なん

ら伝統宗教的な観点によらず説いてもいるのだから(もちろん著者の個
人的感想として書かれている)、そういう意味では、世界の多くの人に
受け入れてもらいたい原理ですらある。

 しかも、ともするとこの手の本はオカルト的で一部読者を相手にマニ
アックな内容になりがちなところだが、著者は冷静な書き口を貫いてい

て、その姿勢には好感が持てる。とにかくモンロー研究所でこれだけの
体験をした日本人はそうはいないはずだから、少なくとも誰にでも書け
る本ではない。貴重な本だと言ってよいだろう

 

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32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
衝撃の本 2003/8/11
形式:単行本
人生が変わってしまう本かも知れない。
モンロー研でのヘミシンク体験、及び著者自らの体外離脱体験を真摯な態度で書き記しているが、この手の本にありがちな宗教臭さなどは微塵もなく、とても好感が持てる。

死後の世界を信じる信じないと議論するのではなく、自ら体験してみたい気にさせてくれる良書といえるだろう。 こういう本がこの時期に出てきたのは、とても意味のある事だと思う。

このレビューは参考になりましたか?
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
研究熱心 2004/1/11
形式:単行本
著者が退職後2年間の間、人間とは?を求めてアメリカへ勉強しに足を運んだ熱心さと詳細なレポートに感謝する。しかしそこで得られた意識状態と死後の世界が同一かどうかは誰も実証できない。あくまで著者の受け取った体験談として読むべきである。 私は一度死にかけてレベル12あたり?をうろついてこの世に生き返った整形外科医であり、大変興味深く読んだ。でもこれらのレベル全ては、もしかしたらモンローの意識が作り出した捕われた意識かもしれない?(救済が必要だ)とも感じた。本当にこれらのsystemが存在するのか、私も研究・探求を続けたい。
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ヘミシンクという機械を使用し、脳内を刺激する方法で色々な体験をする。... 続きを読む
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ヘミシンク体験談
 死後体験というよりはヘミシンク体験と捉えました。... 続きを読む
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投稿日: 2007/12/18 投稿者: mac
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投稿日: 2006/4/7 投稿者: ケンジ
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投稿日: 2005/10/24 投稿者: bbbkkk
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モンロー研究所のヘミシンクCDを数ヶ月やってみましたが、「意識はあるが、体は眠っている」という最初の段階にも入れませんでした。ヘミシンク音が始まると、ほんの少しも... 続きを読む
投稿日: 2005/3/3
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