「原典とされている」Happy for No Reasonを海外に居る時に何度も読み,感動して日本の友人に勧めました。英語が読める人はいいのですが、読めない人には訳本を勧めるしかありません。日本で有名な先生が、当時もてはやされた 「脳」をキーワードとしてたくさん売ることを狙ったネーミングなのでしょうが・・・日本に戻ってこの本を読んだ時のショック!私が感動して涙したエピソードの殆どは、悲しいばかりに省略され、ただの「要約」になっていました。載っていないものも多いです。マーシー・シャイモフさんの事務局に抗議したい位でした。本当の訳本が出ることを切に願います。原典Happy for No Reasonは素晴らしい本です。たくさんの方に読んでいただきたいです!