登録情報
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| 1. 丘の町 |
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| 2. 猫を追いかけて |
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| 3. 地球屋 |
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| 4. エルフの女王 |
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| 5. 夏の終わり |
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| 6. 謇薙■譏弱¢隧ア |
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| 7. 髮サ霆翫↓謠コ繧峨l縺ヲ |
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| 8. 丘の上,微風あり |
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| 9. エンゲルス・ツィマー (天使の部屋) |
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| 10. 繝エ繧。繧、繧ェ繝ェ繝ウ繝サ繝√Η繝シ繝九Φ繧ー |
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| 11. カントリー・ロード (ヴァイオリン・ヴァージョン) |
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| 12. 満天の夜空 |
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| 13. 流れる雲,輝く丘 |
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| 14. きめた!わたし物語を書く |
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| 15. 飛ぼう!上昇気流をつかむのだ! |
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| 16. 古い木版画 |
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| 17. 繧ォ繝弱Φ |
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| 18. 迷いの森 |
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| 19. 霑ス諞カ |
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| 20. バロンのうた |
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全体として、短めの、わりと小ぶりな曲が多くなっていますが、古い民族楽器を使用した室内音楽の小品たちは、街の中の日常や、多感な時期を過ごす主人公たちの心の内を見事に表現していています。
たとえば、これからはじまる物語への期待を大きく膨らませてくれる「1. 丘の町」と「2. 猫を追いかけて」は、ピアノやフルート、小編成の弦と古楽器が絶妙なハーモニーを見せていますし、それと対比するようにシンセを使って、気だるい午後を表現した「7. 電車に揺られて」や、落ち込んでいた心が一気に晴れ渡る「13. 流れる雲、輝く丘」と続く「14. きめた!わたし物語を書く」は、ピアノと弦、それに古楽器を用いて澄んだ旋律を生み出しています。
「10. ヴァイオリン・チューニング」から続く「11. カントリー・ロード(ヴァイオリン・ヴァージョン)」で、ヴァイオリンの素朴な音色からはじまり、今はあまりかえりみられないリュートや、ツィンク、バス・ヴィオールなどの音色が加わっていくさまは、映画を観た方にも、そうでないかたにもとても印象的なものだと思います。
挙げだしたら枚挙に暇がありませんが、小粒ながら、「3. 地球屋」や「4. エルフの女王」など場面に応じた繊細なメロディも、間奏曲のようにバランスよく入っていて、アルバムとしてのバランスも良好。「22. 夜明け」から続く「23. カントリー・ロード」も単なるエンディングテーマではなく、アルバムを締めくくる一曲になっています。
「耳をすませば」が大好きな人にも、ちょっと苦手という人にもお勧めの作品です。
耳をすませばファンの方はもちろん、
耳をすませばを全く知らない方にも、素敵な曲がつまった音楽作品としてお奨めできる本当に素晴らしいCDです。
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