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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
意志の弱い人専用のハウツー本,
By 春はあけぼの (東京都港区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「考運」の法則 (単行本(ソフトカバー))
『7つの習慣』、『ユダヤ人大富豪の教え』、ドラッガーの数々の名著・・・
世で有名なハウツー本は、今までに何冊も読んできました。 確かに読んだ直後は「なるほど、こうやればいいんだな」とやる気はあがるものの、 結局続かない・・・。 まぁ、自分の努力や真剣度合いが足りないというのが一番の理由だとは思いますが、 なんというか、書いている人があまりにお偉すぎて、一般人の私には 「それはあなた(著者)だからできたんだよ」って感じられてしまうのです。 そこでいくと、この本の著者も「弁護士」で、一見、 私にとってはかなり特別な人の部類なのですが、 何年も司法試験に落ちた、ある意味落伍者だったとか。 しかも読んでいくと、「本を読む」とか「ツイてると言ってみる!」とか、 日常的にそんなに努力しなくてもやれることがたくさん書いてある。 最初はほんとにこんなことでいいのかな、と思うほどでしたが、ちょっと考えてみると、 実は先にあげたような数々の名著と根本的には同じことをいっているのでは、と気づきました。 ただそのやり方が、私のような「意志の弱い人専用」っていうのが、 今までの本とは一線を画していますし、この本の画期的なところだと思います。 私のように、今まで数々のハウツー本を読んだにもかかわらず、 実践してこれなかった意志の弱い人にはぴったりかもしれません。 小難しいことは必要ない、特別な人しかできないことではない、 本当にちょっと日常の見方や言葉を少し変えることでも成功できるんだ、という「考運の法則」に 勇気も一緒にもらった気がします。ありがとうございました。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
わかりやすく、すぐに行動できる実践者の体験談,
By 土井直樹 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「考運」の法則 (単行本(ソフトカバー))
現在、本業の弁護士事務所に加え、
日本税理士会連合会の顧問を務め、 多くの著作を誇る鳥飼さんですが、 大学卒業後、司法試験合格までに長い苦難の時期がありました。 そんな時、ある女性に「正・五・九」のお参りを教えられ、 それを素直に4年間続け、 5年目に司法試験に合格した経験をお持ちです。 経験から自らを「弱いタイプ」と認め、 「弱いタイプ」が強者になる成功体験を本書にまとめられました。 世の中の出来事は、単に出来事が起こったに過ぎません。 出来事自体に善悪や良否はありません。 自らの感情、受け止め方が出来事に善悪や良否を色付けているのです。 強者は常に「起きているすべてのことは最良に向かっている」と考えますが、 「弱いタイプ」は「リスクへの感度が高すぎる」ので「幸せを難しく考えすぎている」傾向があると指摘します。 「どんな考え方」をすれば人生を幸福に送れるかの必然性、 「いいことばかり考えているといいことばかりが起こる」=「考運」の法則と名付けられました。 「弱いタイプ」と強者の違い、 「弱いタイプ」が強者になるための考え方や行動が平文でわかりやすく説明されています。 古今東西の成功法則をずいぶん熱心に研究、実践されたようで、 「弱い人」が強者になる重要なエキスがギッシリ詰まっています。 普段から成功法則や人生経験談を勉強されていらっしゃる方も、 成功法則を実践するとどうなるのか。 著者は成功法則の実体験から何を学んだんだろう? そう読まれると、また気づかなかった一面を見られます。 特に 第6章 「考運」的成功の法則 の ブレーンを「つくる」 は必読です。 自らの「考運」が出来事を色づけ、不幸か幸せかを決めている?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
60歳からが本当の人生,
By 観音寺一嵩 (上尾市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「考運」の法則 (単行本(ソフトカバー))
同書のあとがきに「60歳からが本当の人生」とありました。「還暦を過ぎたこれからが自分の本当の人生だと真実そう思っているのです。ここから新たに青雲の志を立て、何ごとかを成しとげたいと考えています」と。私は61歳。まさに、私の信条と同じで勇気を与えられました。平易な文章で、これからの人生の開運につながる多くの示唆が書かれています。それが証拠に、私は、参考にしたいページの上端を小さく三角に折りながら
読書をする習慣があるのですが、同書を読み終えて、その三角を数えてみると何と80個(平均3ページに1個)もありました。私は、同書を一気に3時間で読破し、今、至福の時間に浸っています。ありがとうございました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
考運が好運を呼んで幸運になるわけ。
何を“成功”とするか、というのは人それぞれだと思いますが、この本には、... 続きを読む
投稿日: 2009/10/7 投稿者: pinoco
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