ひとつひとつの方法に具体例を挙げているのがいい。
ソフトバンクの犬のお父さん、小泉今日子、誰がために鐘は鳴る、
広告コピー、ソアラ、モーツァルトの楽譜、ipodなど種々様々。
かなり豊富で、それだけでもためになる。
ただ、良くも悪くも広告・マスコミ業界用。
製品企画を考えるならIDEOの本。
アイデア全般なら、加藤昌治さんの本。
WEB系なら田口元さんの本、サイト。
プレゼンなら竹島慎一郎さんの本。
新規事業なら「創刊男の仕事術」
と言う具合に使い分けた方が無難だと思います。
<目次タイトル(=気になった言葉)>
・はじめにゴールを見る(消費者の立場で完成を見る)
・とりあえず書き始める(最初の一行までが長い)
・ルビッチならどうする?
・必ず正解がある(一石三鳥)
・アイデアはある日突然ノックする(メモ魔)
・制約はチャンス
・立ち位置は関係ない
・アイデアは夜作られる(48時間あれば出来る)
・機は熟す(一秒でも早く実現する)
・笑えること(優れたアイデアは笑える)
・具体的であれ
・逆転の発想
・引き算の美学
・積極的に模倣する
・ネーミングのコツ(気に入った語感をストック)
・タイムリミットは30秒
・アイデアは美しい
・最後に勝つのはオリジナル