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「給与は自分で決めなさい」 社員を熱狂させる経営術
 
 

「給与は自分で決めなさい」 社員を熱狂させる経営術 [単行本]

野呂 敏彦
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

4290社が導入し、90%以上の経営改善を実現してきた「クラスター経営」による経営指南書。自社で開催するセミナーには300社近くの経営者が集まるほど、高い人気と実績を誇る。「人の問題を解決しなければ企業の改革は絶対に成功しない」という信念のもと、社員を「自分で考える人財」に育てる究極の経営ノウハウを伝授。20年後に生き残っている会社は全体のわずか0.3パーセントといわれるサバイバル時代を勝ち残るには、年功主義や狭義の成果主義ではなく、社員の利益が如実に業績に反映する経営方法が必要である。「クラスター経営」を実際に実践し、驚くような業績回復をした企業の成功事例も紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

昇給増益マネジメント、勝ち組経営の提言、クラスター経営。社員に自分の給与額を申請させ、「そのために何をするか」を考えさせる。4,290社が導入し、90%以上の改善実績を誇る改革のすべて。

登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 幻冬舎ルネッサンス (2011/11/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4779007666
  • ISBN-13: 978-4779007668
  • 発売日: 2011/11/30
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,592位 (本のベストセラーを見る)
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Amazonが確認した購入
著者がおっしゃるように給与を労働分配率をもとに決定することに関しては大賛成であり、
実際に私自身もそのようにコンサルティングをしている。

しかし、本の内容は具体性に欠け、自社サービスの宣伝に終始している印象を受ける。

「給与を労働分配率で決める」というコンセプトが良いだけに、
自社サイトでの無料レポートを書籍にしたような薄い内容になってしまっているのが残念。

もっと具体論を展開して欲しかった。
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By SAGA
Amazonが確認した購入
題名から社員さんに給料額を決めさせる、と思われそうですが実際には
会社の数字を公開して目標を持ちその達成のための内容となっていました。
つまり目標設定>これぐらいの利益をめざす>達成できればこれぐらいの報酬がでる。
そういった話に社員さんを巻き込みなさい、というイメージです。

この内容は正しいと思います。

また
文中で野呂さんのおっしゃるように
「会社の改革はまず社長の本気がなければ進展しない」
まったくその通りだと思います。

ただ全体として自社のPR本になっているのもそのとおりです。
詳しくは当社にご連絡ください、となるのも商売ですから当然でしょう。
しかもこういった社内改造はちゃんとしたコンサルの方に来社頂き指導を受けながらやっても
確実に成功させるのはかなり難しいものがあると思います。
それを1000円ちょっとの本一冊読んだくらいで「よし!これ良さそうだからやってみよう!」
となっても万に1つも成功は覚束ないでしょう。
なんとなればそれができるくらいならとっくに社内改革などできているはずだからです。
この本はあくまで成功事例などのPRサンプルとしての読み物だと思います。

しかし私はPRのその中からでも自分がなにか1つでも学び掴めるものがあればそれはOKだと思います。

余談
うちの会社では数年前に著者様の会社(NBC)からファクシミリによるPRがかなり続き
ネットで調べるとマイナスな言葉や発言多かったので無視をしてきました。
(最近は対策をされたのか検索上位には会社関係のHPが並ぶようになったようです)
この本が奏上されているのを知って実際にはどんなことを標榜されてるのか、との興味で買ってみた次第です。
内容を読む限りでは実にまっとうなコンサルの指導をされる方であった、と認識いたしました。
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