手帳活用本というか、時間管理術ですね。
ただ時間を節約するだけじゃなくて、
移動中に思考を深めるとか、大事な会議の準備には逆に時間をかけてもいいとか。
最小の時間で最大の効果を、がキーワードになっていると思います。
そういう意味ではなかなか為になる本だと思うのですが、余りにタイトルと内容が逸脱していますし、
表紙のデザインからも、まさかこんな本だとは。。。。と感じるのが普通の感覚だと思います。
また時間の活用術としてもある程度のスキルが必要かな、と感じる節も多々ありました。
新入社員とかはあまり参考にならず、どちらかと言うと働きざかり30代〜40代をターゲットにしている感じがします。
また最終章の遊びについての記述はちょっと蛇足感が強いです。
ということで★3つ。