出版社 / 著者からの内容紹介
「市場原理主義」の危険性に警鐘を鳴らし続けてきた著者による経済コラム集。「格差社会」問題が国会で論議されるなど、所得格差が拡大する現代日本。小泉構造改革の危うさ、ライブドア事件はなぜ起きたのか? 格差のある社会は本当に活力のある社会と言えるのか?……政治と経済の密接な関係を鋭く探り、変質する資本主義の危険性に警鐘を鳴らす具体的な提言集。今日的な視点による文庫版あとがき収録。
内容(「BOOK」データベースより)
「市場原理主義」の危険性に警鐘を鳴らし続けてきた著者による経済コラム集。「所得格差」の拡大が大きな社会問題となっている今、小泉構造改革の危うさを問い、日本本来のモノづくりの大切さを語る。今日的な視点による文庫版あとがきをあらたに収録した、現代日本社会への具体的な提言集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内橋 克人
1932年、神戸市生まれ。一貫して人間中心の「新たな経済」のあり方を説き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年、神戸市生まれ。一貫して人間中心の「新たな経済」のあり方を説き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)