Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「笑う脳」の秘密!
 
イメージを拡大
 

「笑う脳」の秘密! [単行本(ソフトカバー)]

伊東 乾
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

「勉強するとバカになる?」
――音楽と脳科学からわかった、賢く幸せになるための「ココロ操縦法」

大事な場面でアガったり、パニックになってしまうことはありませんか?

脳の血流を調べる「脳機能可視化装置」を用いて調べてみると、この気分転換とは
すなわち、脳が深呼吸している状態を指すことが分かりました。冷静な判断ができ
ないとき、私たちの脳は「窒息」している、つまり呼吸が上手くできていません。

一方、「賢い人」たちは、脳を「笑わせる」ことが上手です。なぜなら、「笑い」は、
中枢神経に酸素を供給する「脳の深呼吸テクニック」になっているのです。

本書では、この脳と呼吸の関係を中心に、「脳を笑わせる」方法をご紹介します。

日経ビジネスオンライン アクセス数歴代No.1記事をもとに書き下ろし。
吉本興業社長 吉野伊佐男氏も推薦!

著者について

1965年生まれ。作曲家=指揮者。ベルリン・ラオムムジーク・コレギウム芸術監督。

松村禎三、レナード・バーンスタイン、ピエール・ブーレーズほかの各氏に学ぶ。東京大
学理学部物理学科、同大学院総合文化研究科博士課程修了。第一回出光音楽賞ほか受賞多
数。2000年より東京大学大学院情報学環助教授(作曲=指揮・情報詩学研究室)。'07年よ
り同准教授。東京藝術大学、慶應義塾大学などでも後進の指導に当たる。

創作・演奏の傍ら、本書にも登場する「脳血流可視化装置」など医用測定機を活用する音
楽やメディア表現の基礎研究を立ち上げ、ベルリン工科大学などと国際協力プロジェクト
を推進している。

'06年『さよなら、サイレント・ネイビー』(集英社)で開高健ノンフィクション賞受賞。
近著に『反骨のコツ』(團藤重光氏と共著)『日本にノーベル賞が来る理由』(ともに朝日新
書)など。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 244ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/3/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 439661327X
  • ISBN-13: 978-4396613273
  • 発売日: 2009/3/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 344,435位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
まずは筆者の多才さに目を奪われる.作曲家であり指揮者という音楽家の顔と,脳科学の研究者といった顔をあわせもち,その2方向からのアプローチが,この著作の中で連結している.この守備範囲の広さには驚くしかない.

音楽家が観衆の前であがりを防ぐためには,脳をリラックスさせる(笑わせる)ことが大切であるという切り口から,話は展開されている.fNIRSという脳内の血流を測定する装置からのデータを基にしており,説得力のある議論といえよう.「脳をリラックスさせること」,「直感には惑わされないこと」,「論理的に考えた後の残りの部分は思い切りよく意思決定すべきこと」などが主たる主張であろう.

ただし,音楽からのアプローチだけでなく,様々な問題から話が進められており,少々うるさい印象が残る.音楽以外にも,スポーツ,脳内の動物の比喩(情報処理の2つの経路),ベルクソンの哲学,コンピュータ,ケータイ,恋愛,セックス,教育,化粧,グルメなどの話題が目まぐるしく現れ,大忙しである.一般に向けて書かれたであろうこの著作では,内容があまりにも多面的すぎて主張が理解しづらくなっているのでなないか.もっと落ち着いて,ゆったりとした気分で音楽からのアプローチを楽しみたかった.それこそ,脳が笑うかのように.
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本(ソフトカバー)
「日経ビジネスオンラインアクセス数歴代No1」「勉強するとバカになる?」の
キャッチコピーで手にとった一冊でした。
物理学、音楽の専門分野から脳機能科学に踏み込んだ著者ですが、やはり脳機能学者の
茂木健一郎氏も物理学出身だそうで、学際のひとつの典型に物理ー脳科学があるので
しょうか。

先走る感情に対し、遅れて発動する理性が対応できないとマズイ結果がもたらされる
こともあるという話。感情をコントロールすることの大切さとそのためには「笑い」が
効果的であるということで、今日から生活の中で実践していこうと思いました。

全体としての読後感はイマイチな感じでもっと音楽家の感情コントロール方法など
詳しいところや実例を知りたいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 冬の暖かな鎌倉の海岸で VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
いつもながら伊東さんの多才・博識ぶりが炸裂しています。
ただ、深いところでの理解が得られるというよりは、週刊誌的に様々な話題が表層的な理解のままでどんどん流れていく、という印象が強いのです。
いや、伊藤さんが表層的と言っているのではありません。
私の理解が追いつかないと言っているのです。
例えば商品が売れている会社が黒字倒産になるような話がたとえ話で突然出てくるのですが、具体的にどういうことなのかは言わないで先に進んでしまうので、置いてきぼりを食らったようになるのです。
もちろん疑問があるたびに自分で調べたり考えたりすればよいのだと言われればそれまでですが、そんなことしていたらこの本を読み終わるのに数年かかってしまうでしょう。
ところで、ノーベル賞脳科学者であるヴィーゼルさんは、「自然科学」「人文・社会科学」「アート」の三つをバランスよく伸ばすことの大切さを訴えているようです。
さしずめ伊東さんはそれを体現しているといってもよいのかもしれません。
現代のダ・ヴィンチと言ったら言いすぎでしょうか?
最終章に「幸せを創造する賢い笑い方」として、「笑う脳」の5つのゴールデンルールが示されています。
手っ取り早くこの本の要点を捉えたいのならここから読むのがよいかもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック