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65 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
そうだったのか,
By
レビュー対象商品: 「神道」のこころ (単行本)
著者は形成外科病院の院長で、春日大社の宮司というめずらしい経歴の人です。西洋医学よりは東洋医学の良さを説く人で、病気をしたらこういう医師にかかりたいものです。この本には著者が半生を語る中で神道の本質が自然体でわかりやすく説かれています。神道は宗教ではなく、日本の古くからのものの考え方、生活習慣といったものだと言う説明には納得します。神道の祖先崇拝が仏教に取り入れられて先祖供養が行われるようになったこと、お盆やお彼岸はもともと神道の行事であったことなど、そうだったのかと思いつつ一気に読了しました。神道のことをもっと詳しく知りたいと思わせる本です。
46 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
非常に興味深い本です,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「神道」のこころ (単行本)
日本の宗教は仏教と神道と言われているけど、仏教の説明はする事は出来ても神道って一体なんだろうって思っていました。神道について知りたくてこの本を読んだので神道のことはよくわかりました。そして著者の波乱万丈な人生に触れられて2倍楽しめました。今までは海外ばかりに憧れていたので日本のいいところなんて考えた事もありませんでした。でも日本人にとって神道とは切っても切れない関係なんだと思います。東洋医学、西洋医学についても別の視点から語られていてとても勉強になりました。神道がこんなにも深いものだとは知りませんでした。 「パッチ・アダムス 夢の病院」という本があります。この本とこの神道の本は共通するものがあると思います。ぜひ、両方読んで頂きたいです。
58 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大切な事は何かと気付かせてくれる,
By
レビュー対象商品: 「神道」のこころ (単行本)
この本は、神道に関する本ではあるが、人生をどう歩むべきかも的確に示しているように思われる。悩みや苦しみはすべて自分で生きているというところから出発する、とある。つまり我が強く、神に生かされていると思わないから、心を乱されるのであると。個性という名の我に包まれた現代において、進むべき方向が示されている好著ではないだろうか。
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