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「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方 単行本(ソフトカバー) – 2007/11/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

その小さなアクションが、世界を変える!元ITベンチャー経営者が、東京の下町で始めた「病児保育サービス」が全国に拡大。「自分たちの街を変える」それが「世の中を変える」ことにつながった。汗と涙と笑いにあふれた、感動の社会変革リアル・ストーリー。

著者について

NPO法人フローレンス代表理事。

1979年、東京都江東区生まれ、27歳。99年慶応義塾大学総合政策学部入学。01年(有)ニューロンに
共同経営者として参画し、株式会社化後、同社代表取締役社長に在学中に就任。学生ITベンチャー
経営者として、様々な技術を事業化し、ビジネスパーソンとしての成功を経験する。

同大卒業後、ベビーシッターをしている母親から、こどもの熱で仕事を休み解雇されたお客の話を
聞き、この保育業界最大の難問「病児保育問題」を知る。自身が近所のベテランママ『松永さん』に
預けられていた経験から、「地域が支える子育て」が消失してしまった社会にショックを受ける。

「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれないか」
と考え、 ITベンチャーを共同経営者に譲渡。退社し、「フローレンス・プロジェクト」を学生
時代の後輩と共にスタート。04年内閣府のNPO(特定非営利活動法 人)認証を取得、代表理事に。


05年4月から江東区・中央区にて全国初の「保険的病児保育サポートシステム」である『フローレ
ンスパック』をスタートさせる。

現在は、都内で、働く家庭のサポート事業を拡大する傍ら、講演、メディア出演、行政との連携を行う
など、病児保育や働き方に対する社会全体の取り組みを活性化させることに努めている。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 英治出版 (2007/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486276018X
  • ISBN-13: 978-4862760180
  • 発売日: 2007/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6

最も参考になったカスタマーレビュー

19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 S.Omori 投稿日 2013/4/6
形式: 単行本(ソフトカバー)
妻に勧められて読みました。

最初は「高橋'的な」けれんに辟易しながら読みすすめたのですが、徐々に引き込まれました。

また、数年前、いつの間にか妻が「病児保育」という言葉を普通に使うようになって、妻の喜びの笑顔とセットで記憶されたのですが、その裏で、こんな苦労があったのだということに思いを馳せながら読みました。

読み進めると、「これは、かなり上級者向けだな…」と感じるようになりました。
社会起業家を目指すなら読んでおいたほうがいいと思ういっぽうで、実際にビジネスを始めてみないと著者に感情移入できないというジレンマもああります。
軽い言葉の裏に実は重い問題が書き込まれているということは、起業してみて初めて分かることじゃないかと思います。

著者を「社会貢献を金儲けのネタにしている」と感じる向きもあるようですが、僕はそうは思いません。
実際に「社会に貢献しよう」という志をたて活動してみるとすぐに突き当たる壁があります。
それは「制度」であったり「行政」であったり、もっと言えば「日本社会そのものの体質」であったり、つまり、「社会を変える」ことで「社会に貢献しよう」とするときにかならず立ちはだかる問題があります。
そもそも公権力や慣習といったものは「社会を変
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 casanegra VINE メンバー 投稿日 2013/12/26
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 やはり優れたサービスには持続性が伴う必要があります。補助金
だけで辛うじて成り立っているだけの事業ではいつダメになるか
分かりません。そういう今までにないものに筆者は挑戦した訳です。
とにかく読んで損のない本だと思います。

 それにしても、役所の人間味の無さには改めてあきれますね。
私も赤ちゃんを授かったので他人事ではありません。
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92 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぼす 投稿日 2012/6/11
形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルに引かれたので、早速購入し読んでみたが、イマイチな内容であった。社会起業家とはいったいなんなのか。社会のために微力ながらなにができるのか。そういった視点できめ細やかに書かれているのではと思いきや、期待はずれの内容であったと思います。
自己中心的な発想が多く社会に貢献するという意識ではなくビジネス視点で書かれているのが残念であった。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 偏執狂的読書暦 投稿日 2013/12/11
形式: 文庫
駒沢さんの本は一冊一冊がテーマがはっきりしていて読みやすいです。本書は駒沢さんがフローレンスを立ち上げ、軌道に乗せるまでの部分がメインストーリーになっています。よくある起業奮闘記と違うのは過去を美化せず、これまでの成功と失敗の繰り返しをそのまま描いていることです。そのためNPOを立ち上げる際に起こりうる行政や関係団体の軋轢などのゴタゴタも非常にリアルに伝わるし、駒沢さんという等身大の人物もはっきりと掴めるため非常に読みやすいです。社会起業家には周囲を巻き込んでいく影響力が必要と言われますが、本書では駒沢さんに関わるボランティアや支援団体とのやり取りが最も参考になりました。
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77 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 奈良人 投稿日 2007/11/9
形式: 単行本(ソフトカバー)
最近よく話題になっている「社会起業家」の声を聞きたくて、この本を読みました。

いまどきの普通の感覚をした若者が頑張っている姿が垣間見れたので、その点はとてもよかったです。

しかし、いかんせん文章が読みづらいです。

余計なレトリックが多く、文字を大きくしている箇所も特に重要な箇所ということでもなく、「ここが面白いところ!」と指定されているようで、不快にすら感じました。

変に技巧に走っているあたりが同人誌的で、なんだか本人たちだけが盛り上がっている印象を受けました。読んでいるほうは興ざめです。

この文章は不特定多数の人に読んでもらう、という出版の前提レベルには達していないと思われます。

これは著者の問題というより編集者の問題だと思いますが。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 加賀谷昌樹 投稿日 2013/5/15
形式: 文庫
秋山訓子氏の「言葉が認識を生んで、認識がアクションを生み、アクションが変化を生む」の表現が印象に残った。秋山氏によれば、ソーシャルベンチャーの唯一の武器は明確な社会性である。メディアは社会の問題を明らかにして、解決の糸口を探るために存在し、記者は社会性のあるイベントに価値を見いだすからである(p190)。

「溺れる赤ん坊のメタファー」は、問題を生み出す構造に着手しなければ、真に社会問題を解決できないことを示す(p227-228)。
問題の構造理解のトレーニングに関してはシステム思考が役に立つ。『もっと使いこなす!「システム思考」教本』は手軽に読める。

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