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「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方 単行本(ソフトカバー) – 2007/11/6

5つ星のうち 4.6 86件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「日本社会の役に立ちたい」
なんてこった。自分がこんなことを思っていたなんて。
こんなことを僕が言い出したらみんなは何と言うだろう。
「中学生日記」に出てくる学級委員みたいなやつが作文で書きそうな言葉だ。
ああ、どうしよう。僕は実は「中学生日記」だったんだ。
人間NHKだったんだ。 ITベンチャー経営者。それが著者・駒崎弘樹の学生時代の肩書きだった。
当時は、振興ITベンチャーが次々に株式公開をし、創業者の青年社長たちが数十億円もの富を手に入れていた時代。
周囲の仲間はそんな成功者たちを目指して、ひたすら働き続ける日々だった。
そんな中、彼の胸のなかの疑問は、どんどん大きくなっていく。
「自分は本当は何をしたかったんだろう」と。

彼はその後、NPOの道を選び、東京の下町で「病児保育サービス」を始動。
「共済モデル」という画期的な手法によって、そのサービスは高い評価を受けている。
彼自身「世界を変える社会起業家100人」に選ばれ、日本を代表する若手社会起業家として注目を集めている。

彼は言う。「僕のような門外漢のド素人によって東京の下町で始まったモデルが、政策化され、似たような事業が全国に広がっていったのだ。
自らの街を変える、それが世の中を変えることにつながっていったのだ。
だとしたら、〈社会を変える〉ことは絵空事ではないはずだ。
一人ひとりが、自らの街を変えるために、アクションを起こせばいいだけなのだ。

〈社会を変える〉を仕事にできる時代を、僕たちは迎えている。

内容(「BOOK」データベースより)

その小さなアクションが、世界を変える!元ITベンチャー経営者が、東京の下町で始めた「病児保育サービス」が全国に拡大。「自分たちの街を変える」それが「世の中を変える」ことにつながった。汗と涙と笑いにあふれた、感動の社会変革リアル・ストーリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 英治出版 (2007/11/6)
  • ISBN-10: 486276018X
  • ISBN-13: 978-4862760180
  • 発売日: 2007/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 86件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
妻に勧められて読みました。

最初は「高橋'的な」けれんに辟易しながら読みすすめたのですが、徐々に引き込まれました。

また、数年前、いつの間にか妻が「病児保育」という言葉を普通に使うようになって、妻の喜びの笑顔とセットで記憶されたのですが、その裏で、こんな苦労があったのだということに思いを馳せながら読みました。

読み進めると、「これは、かなり上級者向けだな…」と感じるようになりました。
社会起業家を目指すなら読んでおいたほうがいいと思ういっぽうで、実際にビジネスを始めてみないと著者に感情移入できないというジレンマもああります。
軽い言葉の裏に実は重い問題が書き込まれているということは、起業してみて初めて分かることじゃないかと思います。

著者を「社会貢献を金儲けのネタにしている」と感じる向きもあるようですが、僕はそうは思いません。
実際に「社会に貢献しよう」という志をたて活動してみるとすぐに突き当たる壁があります。
それは「制度」であったり「行政」であったり、もっと言えば「日本社会そのものの体質」であったり、つまり、「社会を変える」ことで「社会に貢献しよう」とするときにかならず立ちはだかる問題があります。
そもそも公権力や慣習といったものは「社会を変
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形式: 文庫
駒沢さんの本は一冊一冊がテーマがはっきりしていて読みやすいです。本書は駒沢さんがフローレンスを立ち上げ、軌道に乗せるまでの部分がメインストーリーになっています。よくある起業奮闘記と違うのは過去を美化せず、これまでの成功と失敗の繰り返しをそのまま描いていることです。そのためNPOを立ち上げる際に起こりうる行政や関係団体の軋轢などのゴタゴタも非常にリアルに伝わるし、駒沢さんという等身大の人物もはっきりと掴めるため非常に読みやすいです。社会起業家には周囲を巻き込んでいく影響力が必要と言われますが、本書では駒沢さんに関わるボランティアや支援団体とのやり取りが最も参考になりました。
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形式: Kindle版
 病気の子供を預かる「病児保育」をソーシャルベンチャーで起業した、筆者の奮闘記。今や国是として共働きを奨励しているのに、子供が病気になったら保育園は預かってくれない。この大いなる社会問題に、子育てとは無縁な独身男性が切り込み、見事ビジネスとして成立させる。そのプロセスには、今日の日本の社会問題、個人の生き方など、重いテーマが詰まっているが、前に前に進む語り口調で一気に読める。率直に、読み物としてとても面白い。
 私自身も何度も経験したが、共働き夫婦にとって、朝目覚めたときに子供に熱がある状況は、まさに修羅場。当然、保育園は預かってくれないので、どちらかが仕事を休むしかない。でも今日は俺無理、絶対休めない、いや私だって今日は無理なんだから、と朝の出勤前の短い時間に、夫婦間で激烈なバトルが繰り広げられる。
これは本当にストレスだった。ちょっと検温の数値が高いけど元気ですよ、とあいまいな説明をして、無理やり保育園に預けたことも何度かあった。(そして、昼ごろには保育園からお呼びかかかってしまうのだが。。)であるから、病気の子供を預かってくれるサービスがある、しかも民間のビジネスとして成功している、起業したのはこんなストレスとは無縁な独身男性だ、となれば、否が応でも興味はそそられる。
 筆者は学生時代、友人からの誘いでITベンチャーの社長の地位に就いていた。「病
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投稿者 casanegra VINE メンバー 投稿日 2013/12/26
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 やはり優れたサービスには持続性が伴う必要があります。補助金
だけで辛うじて成り立っているだけの事業ではいつダメになるか
分かりません。そういう今までにないものに筆者は挑戦した訳です。
とにかく読んで損のない本だと思います。

 それにしても、役所の人間味の無さには改めてあきれますね。
私も赤ちゃんを授かったので他人事ではありません。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
時代の先端を行き、儲かりそうなものに手を出す起業家ではなく、
国や自治体が対応していた社会問題を採算の取れる事業にしようという社会起業家。
病児保育の問題に対し、「共済型ビジネスモデル」という解決策を提示したことで、
社会の抱える問題に対して活路を切り開き、様々な逆境と闘いながら社会を変えていく事業の軌跡。

著者のやってきたこともさることながら、個人的にはその言葉のセンス、表現が好きになりました。
「違和感がぶくぶくと膨らんでコップからあふれるようになってきた」など、等身大で。
他にも、親や周囲の人に対する優しさが文章から滲み出ていて、この人は大衆に先んじて
大金を手にするような起業家よりも、利益は小さくても社会の役に立つことに喜びを感じているんだな、
というのが伝わってきました。

日本ではボランティア=無償労働、報酬を求めないものという考えがまだ根強いけれど、
人口が減り、景気も良くなく政府の予算が限られていく中で、
ずっとボランティアに注力できる人なんて少ないし、
少数の善意に頼る限り根本的な解決は難しい。だからこそ事業として成り立つものを。
その考えには、全面的に賛成。

社会起業家を目指してからは、一度
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