出版社/著者からの内容紹介
Hop 「企業とつくる授業」のすすめ/Step 「企業とつくる授業」をどのように開発するか/and Jump 実戦事例ワークシートつき
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、NPO法人企業教育研究会(ACE)が企業と連携して開発した授業実践を提案するものである。
内容(「MARC」データベースより)
子どもたちが大きな夢を持てるように、それを実現できる生きる力を持てるように、企業等その道のプロとふれあう機会を持とう-。NPO法人企業教育研究会(ACE)が企業と連携して開発した授業実践を提案する。
出版社からのコメント
藤川大祐氏のもとに教員養成課程で学ぶ学生がコーディネーター役となり、企業で働く方々の、オンタイムのさまざまな活動からテーマを設定し授業をつくっていく実践は、子どもたちの視野が広がり、考える力が育ち、将来への夢へつながる卵をそれぞれのポケットにつめていく姿を目のあたりにでき、すばらしい。「企業の社会貢献」というとなにかハードルの高さを感じるが、「大人が子どもを育てる」ってこういうかたちでも実現できるんだということが実感できる。特に、授業のなかで企業で働く方々の子どもたちへのメッセージが温かい。先生方に、企業の方々に、教員養成のかかわる大学関係者や学生のみなさんに、おすすめしたい一冊。
著者からのコメント
― 企業との連携による新しい授業づくり ―
千葉大学教育学部助教授 藤川大祐
(NPO法人企業教育研究会理事長)
近年、「学級崩壊」や不登校、「学力低下」問題等、学校をめぐる問題が目立って報じられております。NPO法人企業教育研究会は、平成14年度の発足以来、学校教育の基幹である授業を改善することなしには、このような学校に関わる諸問題を根本から解決することはできないと考え、活動してまいりました。特に、実社会で活躍する企業の方々と学校の子どもたちとをつなぐことを重視し、千葉大学教育学部の学生たちが主体となり、約30の企業等のご協力をいただき、環境、メディア、福祉、コミュニケーション、国際関係等、幅広い分野にわたる、時代が求める新しい授業を開発し、斬新で問題提起性の高い授業を実践しております。
他方、企業の社会貢献の必要性が広く認識される中で、単にお金を出すのではない実質的な社会貢献を多くの企業の方々が模索しておられます。これまでも学校の授業への協力を試みる企業は少なくありませんでしたが、適切なコーディネーター役が不在であるために困難に陥ることが多いと聞いております。私どものように教育実践研究に基礎を置くNPOがコーディネーター役となることによって、企業の方々の力が学校教育の改善に実質的に寄与することが可能となっております。
幸い、私どもの活動は多くの方々からご注目いただき、文部科学省「NPO等と学校教育との連携の在り方についての実践研究事業」や経済産業省・財団法人コンピュータ教育開発センター「産業協力授業プロジェクト」の一環として授業を実施させていただいたり、関東甲信越放送・視聴覚教育研究大会(千葉大会)にて「未来授業」を担当させていただいたりと、貴重な機会を与えていただいております。
この書籍を通じて、企業の教育貢献の重要性と、新しい授業づくりが学校教育にもたらす大いなる可能性とを知っていただき、「誰もが教育に貢献する社会」を築く私どもの活動に、ご支援、ご協力をいただけるよう願っております。
千葉大学教育学部助教授 藤川大祐
(NPO法人企業教育研究会理事長)
近年、「学級崩壊」や不登校、「学力低下」問題等、学校をめぐる問題が目立って報じられております。NPO法人企業教育研究会は、平成14年度の発足以来、学校教育の基幹である授業を改善することなしには、このような学校に関わる諸問題を根本から解決することはできないと考え、活動してまいりました。特に、実社会で活躍する企業の方々と学校の子どもたちとをつなぐことを重視し、千葉大学教育学部の学生たちが主体となり、約30の企業等のご協力をいただき、環境、メディア、福祉、コミュニケーション、国際関係等、幅広い分野にわたる、時代が求める新しい授業を開発し、斬新で問題提起性の高い授業を実践しております。
他方、企業の社会貢献の必要性が広く認識される中で、単にお金を出すのではない実質的な社会貢献を多くの企業の方々が模索しておられます。これまでも学校の授業への協力を試みる企業は少なくありませんでしたが、適切なコーディネーター役が不在であるために困難に陥ることが多いと聞いております。私どものように教育実践研究に基礎を置くNPOがコーディネーター役となることによって、企業の方々の力が学校教育の改善に実質的に寄与することが可能となっております。
幸い、私どもの活動は多くの方々からご注目いただき、文部科学省「NPO等と学校教育との連携の在り方についての実践研究事業」や経済産業省・財団法人コンピュータ教育開発センター「産業協力授業プロジェクト」の一環として授業を実施させていただいたり、関東甲信越放送・視聴覚教育研究大会(千葉大会)にて「未来授業」を担当させていただいたりと、貴重な機会を与えていただいております。
この書籍を通じて、企業の教育貢献の重要性と、新しい授業づくりが学校教育にもたらす大いなる可能性とを知っていただき、「誰もが教育に貢献する社会」を築く私どもの活動に、ご支援、ご協力をいただけるよう願っております。
著者について
藤川大祐(ふじかわ・だいすけ)
1965年東京生まれ、
東京大学大学院博士課程、金城学院大学助教授等を経て、 2001年より千葉大学教育学部助教授
(教育方法学、授業実践開発)
NPO法人企業教育研究会理事長のほか、授業づくりネッ トワーク副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟常 任理事、NPO法人芸術家と子どもたち理事等をつとめ、
メディアリテラシー教育、ディベート教育、算数・数学、 総合的学習等、さまざまな教科・領域における新しい授業 づくりに取り組む。
1965年東京生まれ、
東京大学大学院博士課程、金城学院大学助教授等を経て、 2001年より千葉大学教育学部助教授
(教育方法学、授業実践開発)
NPO法人企業教育研究会理事長のほか、授業づくりネッ トワーク副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟常 任理事、NPO法人芸術家と子どもたち理事等をつとめ、
メディアリテラシー教育、ディベート教育、算数・数学、 総合的学習等、さまざまな教科・領域における新しい授業 づくりに取り組む。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤川 大祐
1965年東京生まれ、東京大学大学院博士課程、金城学院大学助教授等を経て、2001年より千葉大学教育学部助教授(教育方法学、授業実践開発)。NPO法人企業教育研究会理事長のほか、授業づくりネットワーク副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟常任理事、NPO法人芸術家と子どもたち理事等をつとめ、メディアリテラシー教育、ディベート教育、算数・数学、総合的学習等、さまざまな教科・領域における新しい授業づくりに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年東京生まれ、東京大学大学院博士課程、金城学院大学助教授等を経て、2001年より千葉大学教育学部助教授(教育方法学、授業実践開発)。NPO法人企業教育研究会理事長のほか、授業づくりネットワーク副理事長、NPO法人全国教室ディベート連盟常任理事、NPO法人芸術家と子どもたち理事等をつとめ、メディアリテラシー教育、ディベート教育、算数・数学、総合的学習等、さまざまな教科・領域における新しい授業づくりに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)