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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
後半はちっとも古さを感じさせない。,
By s・ハマー (東京) - レビューをすべて見る
This review is from: 「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722)) (新書)
前半1-4章は主に、情報収集と整理の方法について書かれているが、インターネット全盛時代の現在では多少古い。ただし、情報分類の基本的コンセプトは今でも十分役立つ。5章からはこの本の核心部分だ。入門書の選び方や、インタビューの仕方は、非常の面白い。特に、「~についてどう思いますか?」としか聞けないジャーナリストを批判している部分や、対話を通じて突っ込みを入れていくスキルを説明している部分、「メモの取り方」などは、示唆に富んでいる。 部分的な情報からすべてを演繹的に説明してしまう過ちを指摘している部分は「確かに!」と思える。自分で取材記事や文章を書こうと思っている人にはよい本。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
古いけどインスパイアされます,
By カスタマー
This review is from: 「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722)) (新書)
もう古典に属する本かもしれない。知的情報の収集/処理の方法については王道はないと思いますが、 それでも他人の方法を知ることはそれなりに有用です。ましてや、知の巨人である立花隆が書いたという本であれば。 普段、漠然と本を読んだり、情報収集している時の、自分の雑さに気が付かされます。 野口悠紀雄や梅棹忠夫等の有名な本はありますが、これも必読の書でしょう。
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時代は違うが依然として参考になる,
By
This review is from: 「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722)) (新書)
1984年の本だから20年も前のものであり、情報化の程度は、全く違っている。しかしインターネット・コンピュータなどのハードな情報環境が格段に進歩した今でも、「ソフトウェア」というタイトルにたがわず、本書は本質的に情報の質の見きわめや物事の考え方、出発点や過程を述べているため、いまでも実に参考になる。ほぼリアルタイムで本書を読んだあと、つい最近、本棚の奥から発見して、再読した感想である。何しろ新書だし、何か知的なことに好奇心があると自負する人は、いっぺんは読んでいないといけない本だろうと思う。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
実務家らしい良書
・ファイリングの本ですが、ファイリング技術の本ではない。 ・整理法そのものより、考え方が参考になる。... Read more
投稿日: 5か月前 投稿者: 太郎
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