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「看取り」の作法 (祥伝社新書)
 
 

「看取り」の作法 (祥伝社新書) [新書]

香山 リカ
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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「看取り」の作法 (祥伝社新書) + 気にしない技術 (PHP新書)
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商品の説明

内容紹介

「看取りと死別」についての入門書(「まえがき」より)

 私の父は、2010年11月9日、82歳でこの世での生を終えた。
 その前後、私はたいへんにバタバタした。それは介護、看取りや死後のあれこれという
だけではなく、心理的にも動揺し、絶望したりまた希望を持ったりして、実際に亡くなる
と深い悲しみに暮れて何カ月たっても涙がこぼれて、友人に会う気にもなれなかった。
 私はどうしておけば、そんなことにならずにすんだのか。私だけではない。介護や看取
りの問題に直面しつつある人たちが、考えておかなければならないことは何か。
あるいは、親だけではなく、配偶者など大切な人との死別を経験した人の心には何が起
きて、それをどう乗り越えていけばよいのだろう。
 本書は、精神科医である私が、まだ整理のつかないアタマと心で自分の恥もさらしなが
ら語る、「看取りと死別」についての入門書である。

著者について

1960年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医、立教大学現代心理学部教授。学生
時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、各メディアで社会批評、文化批評、
書評 など幅広く活躍し、現代人の“心の病”について洞察を続けている。著書に『しがみ
つかない生き方』(幻冬舎新書)、『若者の法則』(岩波新書)、『「私はうつ」と言いたがる人
たち』(PHP新書)、『人生の法則』(ベスト新書)など。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/11/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396112580
  • ISBN-13: 978-4396112585
  • 発売日: 2011/11/1
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 74,132位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 愛する人の死に直面して, 2012/1/6
レビュー対象商品: 「看取り」の作法 (祥伝社新書) (新書)
本書の帯には「本当にこれでよかったのか そのときが来る前に読んでほしい」とあります。2010年に82才で香山リカ氏のお父さんが逝去。その後の氏の喪失感と罪悪感のなかで、彼女はこれまで精神科医として診てきた悲しみや苦しみが、いわば知識としての表面的なもので、愛する人の死に対してまだまだ覚悟が足りなかっと気づきます。その経験に基づいて、香山氏がこれから介護や看取りのときを迎える人たちのために、愛する人、親しい人の死に直面するための、心の準備や悲しみの乗り越え方、喪の仕事について改めて考え直した著書です。香山氏にとって本書を著されたこと自体、喪の作業と言えるのかもしれません。とても意義深い書籍です。
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 著者の戸惑いが新鮮(?), 2011/11/7
レビュー対象商品: 「看取り」の作法 (祥伝社新書) (新書)
 この著者の本としては、記述がくどい気がします。
それだけ著者も自身の看取り体験が尾を引いている
事は伝わりますが。
むしろ、精神科医である著者でも、爾後これだけ
葛藤が続いていることの方が(不謹慎かもしれませ
んが)新鮮に思えました。

 第4章で「介護する側のその人らしさも大切に」
の指摘は賛成です。虐待防止法でも、相手だけでなく
虐待するかもしれない側の擁護の必要性について
謳っているのと同じ視点でしょう。
 自分の人生ではあるけれど、その中に相手もいる
ということが、割り切れなさを生むのでしょうか。
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7 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 身内の不幸で商売ですかい, 2012/2/2
By 
クレオ・シュライベン (札幌市) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 「看取り」の作法 (祥伝社新書) (新書)
ホントに悲しんでいるのかな?
行間から「ニヤニヤしている」中○尚子氏が見えるのだが。それにしてもほんものの精神科医なのだろうか?
国家試験合格後まったく勉強していないのではないか?

「父が死んで悲しい」などと書いて本を出すなどの場合,ほんとうな悲しくないのだが…。

 ★★★ たとえば幸田文は,父露伴の死後数十年後にやっと慟哭の書をあらわしている。
     悲しみが本当に深いとそうなる。

つまりは,相変わらずの「かまってチャン」(自分で奇抜なことをひねり出して一目を引く)ぶりを示す一冊ということであろうか。

香山リカ(ペンネーム)さまの世間での評価一覧

いま、香山リカ女史の無能さがヤバい
「・・・」
香山リカ女史は「無能」として橋下論争では切り捨てるべき
「・・・」
反橋下市長の人たちがなぜ共感されず非力なのか
「・・・」
なんでも「ほどほど」では困る人もいるのです
「・・・」
政治もビジネスも「マネジメント脳」が求められる
「・・・」
山口二郎は何を間違えたのか
「・・・」
思いつきの垂れ流し:香山リカの精神病理
(別冊宝島Real (043)『まれにみるバカ女』2003 年 1 月)
「・・・」

まあどうでもいいか。
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