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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
面白いですね☆,
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レビュー対象商品: 「男心をとらえて離さない」心理事典 (廣済堂なでしこ文庫) (文庫)
私は“男”ですが、当事者として読んでみると、かなり納得できる内容が多いです。つまり、程度の差こそあれ、『ああ、確かにそんな気持ちだな』って納得した部分がかなりあったので、基本的にだいたいの男性に当てはまるのではないでしょうか。ただし、私が見る限りでは、私の周囲にいる、将来の“いわゆるエリートたち”は、付き合っている友人によって二極化します。つまり、『遊びまくっていて女性の扱いに慣れている連中』と、『全く女性とのかかわりがなく、きわめて女性っ気なしの生活している連中』です(私は後者ということにしておきます)。そして、本書の内容は、前者の連中にかなり当てはまっています。会話や考え方・普段の主張を聞いていても、大体そんな感じですね。 一方、後者の男性陣は、びっくりするくらい女性との接点がないため、女性を神格化?してしまう傾向にあります。あるいは、未知との遭遇!といったレベルです。そして、こういった連中には、本書で紹介されているような内容はほとんど当てはまらないくらい誠実です(うちの研究室はほぼ全員が年齢=彼女いない暦ですよ) そのため、狙っている男性がいたら、その周囲を調査してみればどちらのタイプか一発で分かると思います。男というものは、つるんでいる仲間によって考え方が染まってしまうような部分があり、また『遊び人』と『非遊び人』が親友であることは稀です。 恋愛、あるいは結婚相手としてどちらのタイプが好みかによって、本書の効力は違ってくると思います。
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