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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私も「産まない女」です,
By R.S (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「産まない女」として生きるあなたへ (21st Femina Series) (単行本)
私は34才のとき、1度流産しました。以来、妊娠・出産はしないまま、現在37才に至ります。年齢的に、子供のいない人生になりうる覚悟もしています。子供がいなくとも充実した人生を送っている女性も沢山知っています・・でも、街を歩けば、ベビーカーを押す奥さん達が、嫌でも目に飛び込んできます。赤ちゃんを見れば、思わず微笑みかけて、でも、次の瞬間には、ふと涙がこみあげてくることもあります。そんな女性が、慰めやヒントを書物で得ようと書店に行っても、適切な本が何と少ないことか!健康や出産・育児本のコーナーには、子供を生み育てるための本か、不妊治療のガイドブックばかりで、そこでも私のような女性は、深い絶望感や疎外感に陥るのです。何らかの事情で「産めない」あるいは「産まない」女性に、そのことで今も苦しんで、悲しみに暮れている女性に、この本を、心からお勧めします。翻訳物ですが、訳に違和感はなく、読みやすい文章です。精神性は高く、清潔感のある内容ですが、決して浮世離れはしていません。様々なケース〜流産、不妊症、未婚、中絶など、も沢山出ているので、孤独感が癒されます。立ち直っていくためのアドバイスも具体的です。「産まない女」であるあなたを、優しく慰め、勇気付け、そして幸せに生きていく術を教えてくれる稀有な本です。
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5つ星のうち 5.0
不妊治療の本を読むと同時にこちらもお勧め,
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レビュー対象商品: 「産まない女」として生きるあなたへ (21st Femina Series) (単行本)
不妊治療中というのは出口の見えないトンネルの中でさまよっているようなもの。この本を読んで、「万が一」の時の心の準備ができました。 また子供がこのままでは出来ないと分かって、子供を望む気持ちはさらに倍増 しますが、自分はなぜ子供が欲しいのか?を冷静に見つめることができ、 必要以上の執着心を手放すことが出来ました。 まだまだ不妊治療を続けますが、産めなかった時のショックを和らげるためにも、
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