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5つ星のうち 5.0
やっと見つけた。,
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レビュー対象商品: 「産まない」時代の女たち―チャイルド・フリーという生き方 (単行本)
結婚すると矢のように飛んでくる「子どもはまだ?」の声。欲しくない、とはとても言えない。女性が子どもが欲しいのは当たり前ということになっているから。 なんとなく年齢がくるまで、決断は保留状態にしてしまうけど、この本では、なんと子宮をとってしまったり、不妊手術をしている人が多いから驚く。それでも悩んだり迷ったりは同じ。 共感できる。
46 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
産まない決心は後悔しない,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「産まない」時代の女たち―チャイルド・フリーという生き方 (単行本)
「あなたも子供だった頃がある」「あなただって産んで貰わなければこの世に存在しない」しかし親として自覚のない親に育てられた為に、それが心の傷になったり、同じ子供にいわれのない苛めを受けた為に幸福な子供時代を過ごせなかった者もいる。私は自分が子供の頃から大人になっても子供だけは産まない、と決めて生きてきた。産まないのがエゴなら産むのもエゴだ、とこの本にはある。親が子供を選べないように子供も親を選べない。自分は望まれて生まれてきたのではないという確信の中で生きてきて、そしてまた自分が子供を産むというのは同じ罪を繰り返す事にもなるような気がする。だから産まない選択をした自分を私は決して後悔しない。女は全て子供を産むべき、産むのが幸せという生き方を押し付けられるのは真っ平御免だ。産む事が不幸になると思っている女もいるのだから。
29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっと見つけた。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「産まない」時代の女たち―チャイルド・フリーという生き方 (単行本)
出産・育児の本、それから不妊の本は山ほどありますが、自ら「産まない」と決めた女性のための本は、皆無です。すぐ「負け犬」とか言われてしまうし。少子化が問題になっていますが、それも「女性はほんとうは子どもが欲しい」「産むべきだ」ということが前提で、社会的条件が整わないから産めないだけだ、ということになる。「産みたくない」、意思として「産まない」女性について、語られることはないような気がします。 イギリス女性の話ですが、日本の女性達のインタビューもあったらいいのにと思いました。チャイルドフリーという言い方も、前向きでいいと思います。 女性の生き方はかくも多様になっている。勝ち負けではありません。
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