内容(「BOOK」データベースより)
たんに設備・装置を付けたものが「環境建築」ではない。それを実現するためには、地球と暮らしを根本からとらえ直すことが必要不可欠。たとえば、熱の流れや換気の原理にさかのぼることで、機械に頼り切らず、エネルギーを大量に消費しない、人にも快適な建築のデザインがみえてくる。建築と環境が融合する総合性を獲得するための必読8講義を収録する。
内容(「MARC」データベースより)
たんに設備・装置をつけたものが「環境建築」ではない。地球と暮らしを根本から捉え直すことが必要不可欠である。建築家は、地球環境に対して何ができるだろうか。建築と環境が融合する総合性を獲得するための8講義を収録。