今、模倣品・海賊版=偽物の製造大国と言われている中国。
中国では以前は物の生産は国の計画によっていたが、今は個々人の創意工夫、これによって偽物も多くなった。
その中国の人々の考え方は日本人と違うところが少なくない。また、製造物責任法の被害者救済のために過失に応じてというよりも金のあるとこから賠償額を出させる、大岡裁きみたいな判決もあるらしい。
この本は、これから偽物対策に力を入れて行こう思っている企業・個人が読むのに適する。
字も大きいし、読みやすい。
副タイトルにもあるように偽物対策は「独りの力」から「つながりの力」でネットワーク、プラットフォームへの加入・構築が大切なのはよくわかります。