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「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法
 
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「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法 [単行本]

平野 日出木
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

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「物語力」で人を動かせ!
人を動かすのに、「論理」をかざすだけでは限界がある。本書は、ビジネス現場では、メッセージを効果的に伝え、命令ではなく影響力で動かす「物語」を使った方法が重要になっているとして、物語法の習得術を示す。

まず、基本テクニックを説明する。優れた物語には相手を共感させ、感情移入させる力がある。「障害を乗り越えながら、願望の実現を目指す」というのが基本の型。誘因、紛糾、危機、山場、解決という5つの変化を効果的に見せることも重要になる。また、その場の会話などをリアルに再現すると、聞き手は体験を共有でき、印象に残りやすいと指摘する。

応用編では、新製品リリースの作り方、ビジョンの伝え方など、物語法の実践を実例を挙げて解説する。


(日経ビジネス 2006/05/15 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

今、世界のリーダーたちは、「物語」を熱く語って仕事で成功している!本書では、営業、プレゼン・交渉、部下指導……どんなビジネスにも応用可能な「物語メソッド」を解説。この画期的な手法があなたの仕事を成功に導く!

登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 三笠書房 (2006/03)
  • ISBN-10: 4837921795
  • ISBN-13: 978-4837921790
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 142,788位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
仕事柄人前で話すことが多いが、聞き手を退屈させずに始めから終わりまで注意をつなぎとめ、こちらの言わんとすることを理解してもらうことの難しさを痛感していた。ある時パワーポイントを使ったプレゼンから離れ、自己の失敗談に長いパートをあて、そこから得た教訓としてテーマを語ったところ思った以上に反応が良かった。

この本を読みながらまず思い出したのはその経験だった。あれがなぜ良かったのか、それが書かれていた。では、他の仕事、例えば企画提案やトレーニングなどに応用できるのか。その具体的なやり方も書いてあった。惜しむらくは、企画書に「物語の型」を落とし込む場合の実例だけが載っておらず(他の例は豊富にある)、そこだけがイメージしにくかったことである。

ともあれ、この本の読後、早速進行中の仕事に役立ち、成果も上がったことは自分でも驚いている。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本を読むまでは、ビジネスを進めるにあたって、なるべく論理的な説得・交渉を行うよう心がけていました。「ロジカルな主張をすれば、きっといつかはわかってくれる」、そう思いながら交渉が不調に終わることも少なくありませんでした。職業柄(事業再生コンサル)、経営不振企業の内部に入り込み、大なたをふるう機会が多いのですが、ついついロジックを振り回してしまい、プロパー社員と衝突してしまうこともしばしば。

 しかし、人を動かすのは論理ではなく物語である、という著者の指摘に思い当たる節があり、交渉スタイルを変えてみました。一歩、間違えると浪花節チックになりかねませんが、そこはやり方次第です。プロパー社員とともに、再生・復活への道筋の物語を共有することで、対立関係が徐々に解消されつつあります。なんだか、プロパー社員の方々の目の輝きも変わってきました。

 いいタイミングで素晴らしい本に出会えたことを感謝します。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
現在関係会社に出向中の身なのですが、出向先と出向元とか、いろんな関係者の間にたって、調整というか、アレンジをしつつ物事を動かしていく場面が多くあります。

こっちを立てればこっちがたたず、ではないですが、色々な思惑のある人達から協力をいただくのは難しいなぁ、と感じておりまして、なにか方法論でも勉強して試してみようか、という思いからこの本を手にとってみました。

本書では、ワタミ社長のエッセイや、スティーブジョブスの講演など、「物語力」のある人(?)の言葉を事例に、「相手の共感を引き出し、想像力を掻き立てることで、相手に思いを伝える」方法論について書かれており、「なるほど」と思う部分も多いのですが、日常的なビジネス(交渉等)の場面で適用できるかどうかは少し微妙かなぁと感じました。

「物語」を語る方法を勉強する前に、「5分間一人で話しきる時間を確保する方法」が必要な気が。。。

まぁボクの人徳が足らないせいでしょうか。

とはいえ、

●文章の書き方

●(たっぷり時間を確保してもらった上での)プレゼンの構成

については勉強になりました。

また、本論とは違うのですが、個別の事例で出てくる有名な人の言葉はそれぞれ含蓄があり、そういう意味では勉強になりました。
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物語の書き方がきちんと分かる
NHKのプロジェクトXが好きでよく見ていたら、その謎解きのようなことが書いてある本を発見した。
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投稿日: 2010/1/7 投稿者: nh
「物語力」。使いこなせれば共感を呼ぶ仕事ができます。
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投稿日: 2009/12/9 投稿者: まさお
著者は野暮な二重人格?
残念ながら、著者自身の「物語力」とやらでは人もビジネスも動かせず、徒に資金を無駄遣いした挙げ句某サイトも会社自体も潰してしまいましたとさ。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/22 投稿者: 奈々氏
「物語力」は、成功へ導く脚本力である。
ドラマの脚本(シナリオ)のように、それぞれの人生の脚本家は自分自身である。
それは、ビジネスの世界においても同じなのだ。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/19 投稿者: ビタミン・トム
実は極めてロジカルな方法論
「物語」などと銘打ってあるので、
情に訴える本なのかも、と疑ってはみたが
物語構造を効果的に使うという意味で... 続きを読む
投稿日: 2008/2/13 投稿者: アジアの息吹
ストーリーが大事!
“満ち足りるな、熱中し続けろ”アップルCEOスティーブ・ジョブスの言葉。このスピーチに全てが入ってる。これ見るだけでも感動!
投稿日: 2007/8/27 投稿者: nozawana80
多数の人に向けて「話す」「書く」ことが必要な方、必読!
どうやったら共感を呼ぶ文章(ストーリー)ができるのか、その手法がしっかりと解説されています。類書は見たことがありません。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/24 投稿者: yotachan
書き方に物語力が生かされていないのが惜しい
ロジックで正しいことを選択したとしても、それを組織内部や外部に推進するためにはロジックだけでは人は動かないと言う現実に突き当たる。そのときに物語力がロジックを補完... 続きを読む
投稿日: 2006/7/20 投稿者: いしだ
「物語力」が高まる物語
 人をきちんと説得する場合、論理が大切であることは否定でき

ないと思う。ただし、著者が主張するように「論理」だけで人を... 続きを読む
投稿日: 2006/7/15 投稿者: ny
最高じゃないですか!
最高の本。

この半年くらいで最高の一冊であった。

経営者の友達から紹介されて読みました。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/3 投稿者: はっぴーのぶさん
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