出版社 / 著者からの内容紹介
IT化をはじめとする技術革新で可能となった物流管理の最新手法を、業界の第一人者が解説。これからの物流戦略が見えてくる!
これまでの物流管理の本は、いかに効率的にモノを動かすか、いかにコストを削減するか、という点に重点がおかれていた。しかし、こういったことで改善できる部分はわずかであり、物流を抜本的に変えるまでにはいたらなかった。
本書で言うところの「物流管理の基本」とは、「売れ残しをなくし、売れているものだけ」を輸送することである。つまり、市場の動きと物流を同期化させ、必要のない物流を徹底的に排除するのである。これこそが最も効果的な物流管理手法なのだ。従来は難しいとされていたこの手法も、IT化の進展により非常に容易になってきている。
本書は、自社の物流レベルを診断し、物流ABCなどの手法を使い物流コストを正確に掴み、どう物流を市場に同期化していくかまでを実践的に説く。また、サプライチェーン・マネジメントやサードパーティ・ロジスティクス(3PL)といった手法も解説。物流担当者、経営者必読の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
物流ABCの活用で、コスト管理が格段に容易に!市場動向に同期化して動く物流システムを作り上げる。サプライチェーン・マネジメントによる「聖域なき改革」とは?物流アウトソーシング、3PLの効果的活用法など、物流界のNO.1コンサルタントが「これからの」物流マネジメント手法を公開。
内容(「MARC」データベースより)
IT化をはじめとする技術革新で劇的に変化しつつある物流の最前線と、「これからの」物流マネジメント手法を、物流界のNo.1コンサルタントが解説。物流アウトソーシング、3PLの効果的活用法などを取り上げる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
湯浅 和夫
1946年埼玉県生まれ。69年早稲田大学第一商学部卒業。71年同大学大学院修士課程修了。同年、日通総合研究所入社。同社常務取締役を経て、04年株式会社湯浅コンサルティングを設立、代表取締役社長に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年埼玉県生まれ。69年早稲田大学第一商学部卒業。71年同大学大学院修士課程修了。同年、日通総合研究所入社。同社常務取締役を経て、04年株式会社湯浅コンサルティングを設立、代表取締役社長に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)