内容紹介
「震度7の余震が来る」といった災害予知流言、「被災地に窃盗団が出た」とふれまわる被害流言。災害後、こういった流言が生まれるのはなぜか? 繰り返し悲惨な映像を流し続ける報道の意図、その結果の “意図せざる負の効果”、災害による“人的被害”の計算方法など、災害の社会心理をキーワードで読み解きます。
内容(「BOOK」データベースより)
「震度7の余震が来る」といった災害予知流言、「被災地に窃盗団が出た」とふれまわる被害流言。災害後、こういった流言が生まれるのはなぜか?「繰り返し悲惨な映像を流し続ける報道が意図せず招く負の効果」とは?どうして人は「災害の警報をすぐに信じられない」のか?水害、地震、火山噴火などの災害時の警報の仕組み、避難の方法、被災者への経済的支援の流れ、日本人の災害観まで。さまざまな災害と社会心理を、キーワードで読み解く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関谷 直也
1975年、新潟県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。東京大学大学院人文社会系研究科社会情報専門分野博士課程単位取得退学。東洋大学社会学部准教授。専門は、災害情報・環境情報の社会心理、安全社会論。2007年、日本災害情報学会学術貢献分野・廣井賞受賞。2009年、日本広報学会賞優秀研究奨励賞・日本広告学会賞学術部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年、新潟県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。東京大学大学院人文社会系研究科社会情報専門分野博士課程単位取得退学。東洋大学社会学部准教授。専門は、災害情報・環境情報の社会心理、安全社会論。2007年、日本災害情報学会学術貢献分野・廣井賞受賞。2009年、日本広報学会賞優秀研究奨励賞・日本広告学会賞学術部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)