Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「温暖化」がカネになる
 
 

「温暖化」がカネになる [単行本(ソフトカバー)]

北村 慶
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容紹介

金儲けの欲望が、地球環境を守る。

世界経済のルールが変わりつつ
あることに、気づいていますか?

「二酸化炭素」で金儲けを狙う人たちが世界にいる。日本政府のマネーが狙われる。しかし、その金儲けの欲望が地球環境を守る――。
地球温暖化問題をテーマにしたゴア・アメリカ前副大統領プロデュースの映画『不都合な真実』がアカデミー賞を受賞するなど、世界レベルで、地球環境への危機意識が高まっている。
特に「温暖化」の要因とされる二酸化炭素などの「温室効果ガス」は、サミットのテーマや「京都議定書」の内容においても、その削減を目指している。しかし、京都議定書の削減目標の達成が難しい日本政府は、「二酸化炭素を排出してもよい権利」を購入し始めている……。
本書では、日本人が知らない「環境で稼ぐ」ビジネスの実態と、そのプレーヤーたちの正体を解き明かしつつ、地球の危機が叫ばれる中でにわかに注目を集めつつある「市場原理導入による地球環境保全」という“新しい経済のルール”を取り上げる。
我々は、今、何をすべきか――?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北村 慶
慶應義塾大学卒。ペンシルベニア大学経営大学院(ウォートン・スクール)留学。大手グローバル金融機関勤務。(財)日本証券アナリスト協会検定会員、ファイナンシャル・プランナー一級技能士(国家資格)。日米欧で、投資ファンド、M&A仲介・コーポレートアドバイザリー業務、および環境関連のプロジェクト・ファイナンスや金融商品開発に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 266ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/9/15)
  • ISBN-10: 4569695132
  • ISBN-13: 978-4569695136
  • 発売日: 2007/9/15
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 418,715位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yu
形式:単行本(ソフトカバー)
アル・ゴアがノーベル賞をとって以来、環境問題に関心が出てきた私ですが、
さっそく「温暖化」というキーワードで調べたこの本を読んでみました。

まず最初に目を引くのは、巻頭にあるツバルと氷河の写真です。
私はこの写真を見て、ますます地球の将来への不安が募り、自分たちが何をどうすれば
いいのかについて、さらに考えさせられました。

その後、本文を読み進むと・・・この本はそんな私に新しい考え方を教えてくれました。

二酸化炭素の「排出権」を国家や企業間で取引する、という新しいビジネス。
まさか、環境問題がそんな形で金儲けにつながっていたなんて。
そして、日本政府によってわれわれの税金がその購入につかわれているという事実。
経済の新しい“ルール”を私はまったく知りませんでした。

さらに強く印象に残ったのは、「資源を使った量に対する税金」を制度化しようという提案。
話題の「レジ袋税」とかよりもずっとスムーズなような気がします。

あまり経済や金融についてはくわしくない私ですが、この本はとても丁寧に解説してあったので、
最後まですらすらと読み続けることができました。

そして、巻末。
「科学者から国民へのメッセージ」は必読です。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
読んでいてこの先地球はどうなっていくんだろう…と不安になります。

そして本書記載のとおり排出権取引における日本の未来を考えると、日本という国家が大丈夫なのか?とより不安になってきました。

日本独特の道徳感から、排出権取引を活発に行うことが敬遠されているようですが、欧米を見習い早く市場に進出しないと、日本の経済事情と世界の環境事情が危ういです。

内容もさることながら、とても難しい理論を素人にもわかるように文章に落とす著者の技は天才的だと感じました。

他の本も読んでみます。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
妙に貶めるレビューがあるのが気になる。
しかも内容とぜんぜん違うことで、評価してるし。
変に「参考になった」の数が多すぎる。なんか怪しい。
もしかして、なんらか既得権益を握る団体の手先?

個人的には中国が許せない気持ちになったし、
11月間近まで紅葉の無い今の東京に不安感を覚えた。
内容的に都合の悪い人もいるんだろうな。。。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
温暖化と経済の関係が良くわかる
ニュースや新聞で「地球温暖化」や「排出権」、
「COOP15」などといった単語を頻繁に目にする。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/11 投稿者: moonzero
金融にも環境にも関心のある人にはお薦めの入門書
本書の内容については、他の書評を参考にされたらいいと思います。
北村氏の本はタイトルがわざと挑発的なものが多いので読んだことが... 続きを読む
投稿日: 2008/12/10 投稿者: 真実一路
タイトルは驚かせるが、中身は正統派
センセーショナルなタイトルづけとは違い、中身はまじめで濃くて読みやすい本でした。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/21 投稿者: 茲愉有人
環境問題とそれに関わる経済を同時に学ぶ
何かと騒がれている環境問題。
関連書籍も数多く出版されていますが、その中でこの本は、「地球温暖化ガス」にスポットを当てて書かれています。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/5 投稿者: みつば
朝日新聞
朝日新聞の「読書」の欄、「地球温暖化」の特集の中で、
前アメリカ副大統領のアル・ゴア氏の著書『不都合な真実』と... 続きを読む
投稿日: 2007/11/12 投稿者: アシッドイーターズ
決してファンド都合主義ではない内容
報道でしばしば目にするようになった「排出権取引」の実態や仕組みが至極客観的に紹介されています。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/26 投稿者: エスポワール号
地球はもうダメ まだ大丈夫?
「産経新聞」で竹村公太郎氏が、「週間朝日」で土屋敦氏が
「人類の存続の方策を模索している良書」という趣旨でこの本を紹介していたのを... 続きを読む
投稿日: 2007/10/24 投稿者: 川又パウエル
汚染大国、中国の隣人として
温室効果ガスの「排出権」の原産国、最大の輸出国は中国であること、
中国はそれを国家管理して、輸出価格を統制していること、... 続きを読む
投稿日: 2007/9/24 投稿者: ありす
「地球環境保全か」「豊かさの追求か」の二分法ではなく。
「地球温暖化問題を解決するには、人類が豊かになるのをあきらめれば良いが
 それは出来ない相談」... 続きを読む
投稿日: 2007/9/24 投稿者: 京都プロトコール
いい意味でタイトルにだまされないように!
この本は主に3つの部分からなっています。

まず、最初に「温室効果ガスと地球温暖化ガス」についての良質なまとめがあります。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/19 投稿者: 黄砂
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック