登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分がなぜ“決められない”のか分かった,
By yasuo (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「決められない!」自分を変える本―もうグズグズしない6つのトレーニング (単行本)
ランチに何を食べるのかさえ迷ってしまう自分なので、ちょっとでもそれがマシになればいいなあと思って、この本を買いました。特筆すべきは最初の診断テスト。このテストで自分の悪いところが分かってしまいます。少なくとも私の診断結果はあまりにも的確だったので驚いてしまいました。これまでの自分が、なぜ“決められない”ことに悩んでいたのかはっきりしました。自分の弱点が分かれば、後は本を読み進めるだけ。見開き2ページごとにトピックスがまとめられているので、読みやすいです。1〜2日あれば読めてしまうほど気楽に読めますが、内容はそれなりに濃かったです。自分が仕事場や日常生活での振る舞いで気をつけなければならないことが、すっと頭に入りました。 また、自己啓発の本には海外の著者のものが結構あり、いいことが書いてあるには違いないのでしょうが、自分には実践できないなあと感じるものも多々あります。本書は日本人著者によるものなので、日本人にあった方法を解説しているのが良かったです。これも読みやすかった一因かと思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
悩むのが人間、悩みすぎるとグズ、まずは決断して行動を,
By
レビュー対象商品: 「決められない!」自分を変える本―もうグズグズしない6つのトレーニング (単行本)
物事を素早く決められない。あなたは何型の悩み多きパターンだろうか。最初にチャートで自分の主なタイプが分かる。私は完璧を求めるために答えを探し続けるグズグズ型と出た。完璧を求める行動を改めれば生産性の高い人間になれるだろう。人生、決められないでは済まされないことも多いが、全く悩むことの無い人間は、心がないと言っても過言ではない。悩むのは悪いことではない。悩む自分を責めない方が良い。 また、大きな企業で働く人ほど決断力が育たない可能性が高いというのも自戒した方が良いかもしれない。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
夢中で繰り返し読んでいました。実行すると、毎日が変わりました。,
By
レビュー対象商品: 「決められない!」自分を変える本―もうグズグズしない6つのトレーニング (単行本)
決断力のなさは実は意外な所に潜んでいるものです。例えば「〜はどうする?」とか「〜ってした方がいいかな?」等は他者への依存という事で重大な決断力のなさの要因であるという事は初めて知りました。以来この「他者への依存」を毎日意識しているといかに自分で決断を下してこなかったか、他者へ依存してきたか痛いほど分かりました。さっそく「周りがどうしているかなと確認するのをやめて、自分の判断で決断を下す」、「何もしないを選択肢から消す」、「自身を持つ」等様々な事を実行していくと意外なほど、思っている以上にうまくいくものだと分かって毎日ががらっと変わりました。無論、他者への依存や周囲の様子確認は油断するとやってしまう事もあり、そんな時は即反省して次はしないようにしています。 昔から、「とにかく空気を読む」、「日本人は恥の文化」等もともと他者依存色の強い日本人にはなじみの薄い「自分の原理原則を持ち、それを判断基準に自分で決断を下す」と言う習慣ですが、非常に重要な事だと感じるので、若い今のうちから身につけて行こうと思います。内容も心にガツンとくるタイプの啓発的な内容で、外国の妙な自己暗示系ではありません。 最近、司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」がブームですが、その中で主人公の秋山真之や真之が戦術の教えを請うたアルフレッド・マハンも「自分の原理原則を打ち立て、そこから様々な判断を下す事」の重要性を説いています。齋藤茂太氏のこの本の中身を全て鵜呑みにするべしとは言えませんが、かなり参考になり、またそれらを実行することにより日々の生活が変わったのは事実です。私の場合は、合わせて中村天風氏の著書を読んで「常に心を積極的にすること」が加わり、効果がアップしたかと思われます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|