内容紹介
広岡達朗、王貞治が伝授された「氣」の奥義誰でもがわけなく「氣」のエネルギ-が出せる。合氣道最高段位十段の著者が生涯をかけて確立した「氣」の応用。王の一本足打法、千代の富士の脱臼克服に尽力した
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、スポーツ界のヒーローたちに伝授した「気」の奥義を、研究・実践の第一人者がわかりやすく解説。人間の隠された力、「気」のエネルギーの発見を誰にでも可能にする実践の書。
著者について
1920年栃木県生まれ。慶応義塾大学卒業。肋膜炎にかかるなど病弱のため、強い体と心を求めて、禅やみそぎの呼吸法を修行。19歳のときから合氣道を学び、最高段位10段を得る。1953年に渡米し、ハワイ州をはじめ20州に合氣道を普及する。「氣」による王貞治選手の一本足打法の指導や千代の富士(九重親方)の脱臼克服に尽力した。1971年「氣の研究会」を組織し、以後心身統一道・氣の原理普及に努める。同会会長。