この本を読んで、昔の上司の言葉を思い出した。
「会社には、毎日、お弁当と8時間を持って来ている。あとは時間の引き算で、足し算で仕事をするものではない。能力あるものは、そのご褒美として早く帰ることが出来る。だから、仕事の効率化と能力向上に取り組め。」
この本の内容は、経営者の立場で、残業ゼロに取り組む実行案をシンプルに示してくれる。
但し、昔ながらの日本的感覚を捨てない限り、実行不可能な内容となる。
残業ゼロは大賛成。でも、いち社員の取り組みだけでは不可能である。
有能な経営者の指示と優秀な社員とのタッグで実現可能であると改めて感じた。
ちなみに、今の上司は「中小企業の残業は当たり前。月に2回程度の休日出勤も当たり前。」と言ってます・・・