Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「残業ゼロ」の仕事力
 
その他のイメージを見る
 

「残業ゼロ」の仕事力 [単行本]

吉越 浩一郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (50件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

夜の3時間は自分に投資する!

「早朝会議」「がんばるタイム」……、ユニークな仕組みで有名なトリンプ元社長による仕事のやり方。「問題はすぐに手をつけない」「やることは優先順位をつけない」「オリジナルにこだらない」、著者が提唱するのは常識を覆すことばかり。でも、この方法で著者は全社残業ゼロ&19期連続増収増益を達成しました。仕事を速く終わらせ、「夜の3時間」を自分に投資することこそ、成功への近道なのです。

内容(「BOOK」データベースより)

「早朝会議」「完全ノー残業」「がんばるタイム」ユニークなしかけを次々繰り出し19期連続の増収増益を達成したトリンプ元社長が明かす常識破りの働き方。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2007/12/22)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4820717138
  • ISBN-13: 978-4820717133
  • 発売日: 2007/12/22
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (50件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 8,920位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本を読んで、昔の上司の言葉を思い出した。

「会社には、毎日、お弁当と8時間を持って来ている。あとは時間の引き算で、足し算で仕事をするものではない。能力あるものは、そのご褒美として早く帰ることが出来る。だから、仕事の効率化と能力向上に取り組め。」

この本の内容は、経営者の立場で、残業ゼロに取り組む実行案をシンプルに示してくれる。
但し、昔ながらの日本的感覚を捨てない限り、実行不可能な内容となる。

残業ゼロは大賛成。でも、いち社員の取り組みだけでは不可能である。

有能な経営者の指示と優秀な社員とのタッグで実現可能であると改めて感じた。

ちなみに、今の上司は「中小企業の残業は当たり前。月に2回程度の休日出勤も当たり前。」と言ってます・・・
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Saint Francesco トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
ワークライフバランスということが言われて久しい。しかし、それは18時になったら仕事をおっぽり出して帰途に着くという無責任さと同義ではない。夜の3時間を自分に投資したいなら、昼間の会社での効率を徹底的に上げるという裏付けが必要なのである。それができないから、声かけだけの早帰りはなかなか定着しないのである。著者は、その点を看破し、実績という裏付けのある方法論を簡潔に説いている。

経営者、経営層こそが読むべき本である。リーダーのあなたが変わらなければ、会社なんてそんな簡単にボトムアップで変わるものではない。

→ずっと増収増益、限られた社員が短い時間で効率的に働いた結果
→仕事は「決められた就業時間内で行う」 世界の常識
→日本の大企業の恒常的な残業は、「効率的に仕事をする能力」をスポイルしている

→仕事には必ずデッドラインをつける、会議の席上でコミットさせる、その上で残業を禁止する
→「問題」の実体は、複数の小さな問題の集合だから、小分けにして解決法を考える
→デッドラインほど重要なものはほかにない

→正しいことがわかっているのなら、それは絶対にやらなければならない
→「会社にとって正しいことをやる」のが仕事
→会議で意思決定に参加すれば、その後の仕事の取り掛かりの初速がまったく違う

→部下との軋轢を恐れてはいけません。リーダーがやるといったら絶対にやる、それでいいのです。
→いったんやると決めたら、成功するまであきらめないこと
→リーダーになる資格とは、ものごとをほぼ100%の確率で成功させることができるということ

箴言集として、繰り返して読むだけでも価値がある。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
残業ゼロ、老後を見据えた豊かな人生のために実現すべきもの。そのためにはどうするか?「早朝会議」「がんばるタイム」「ノー残業デー」そして「デッドライン」といったキーワードによる実現のためのアイデア。そして重要なのはそれを実行し残業ゼロを実現する、といった断固としたリーダーの意思。新鮮だったのは(あたりまえなのかもしれないが)、「ノー残業デー」「がんばるタイム」などを実施して、社長みずからも見回り、違反者は罰金や反省会、報告書、厳重な注意、これらをやり続けていることです。「やるといったら、(会社に必要なことなら)なにがなんでもやる」といった断固とした決意が必要だと強調している。
著者は平均的な日本人のイメージからすると、ドライと感じるかもしれな。「仕事はゲーム(ただ手を抜いて勝てるほどあまくなく、全力を振り絞って行うゲーム)」「仕事は人生?おかしいでしょ。仕事はお金のためです。」などはじめはひっかかるような記述もありますが、本書全体を通して、言葉では否定的に使っている「浪花節」がやさしくまぶされているような感じです。
元気をいただきました。心の眠っていたところが動き始めたような刺激を受ける本だと思います。
現在はトリンプを退職して講演会などしているとのこと。ぜひ社会保険庁などの役所の改革をやってほしい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
現在の日本人に欠けている要素に気が付いた
 昭和20年代生まれの人と、延々と続く仕事に対する
日常の価値観ギャップを身につまされつつ読みました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 40歳タイプ5
仕事のやり方の指針
自分の仕事のやり方はいくつかのビジネス書を参考にして、組み合わせたものをルールにしていますが、本書もその一つです。デッドラインシステムは特に参考になり、期限の特に... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 読書好き
個人は仕事術のヒントとして、トップは覚悟を決める為の本
 余暇を過ごす・自分に投資する為には残業を減らすしかない。日本のホワイトカラーは... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 藤崎健一
ここまでやらないと日本の残業はなくならないのか
経営者として、どのように残業をなくしてきたかという話。
第7章の本当のワークライフバランスが本質になっていると思う。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: はにまる
残業はなるべくしないようにしたいもの
著者の経験を軸にビジネスへの考え方やハウツーを伝える本。

仕事は人生を輝かせるための手段であると... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: capit2002
デッドラインを設けるということ
 日本では残業があたりまえのように行われており、終業時間内で成果を挙げるということをあまり重要視していない。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: Transmutative madness
じわじわ納得
残業をするな。
集中して仕事を片付ける時間を作れ。
そして業務後の時間を自分の投資に使え。これがこの本の趣旨です。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 黒連星
結構強引にやらないと
会社の研修で事前課題で指定されたので、読んでみました。

内容的には結構強引な手法ですが、... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: よこちゃん
だから何?
そうだな、確かに残業ゼロっていうのはいい響きだし、間違っていない。多くの経営者がこの本を読んだであろう。そして、残業から解放されたい人々も溺れるものもで読んだであ... 続きを読む
投稿日: 24か月前
こういう経営者や男性がもっと増えてくれれば
著者がなぜ「残業ゼロ」を達成することになったか
いろいろな理由があると思いますが... 続きを読む
投稿日: 2010/1/23 投稿者: bramasole
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック