前作の「仕事力」の続編でしょうが、やはり比較してしまうと、
この「人生力」は、あまりにも老後定年セカンドライフに重点が
置かれていて、現役世代にはちょっとつまらないかも。
ただ、吉越さんが言いたいのは、
「だらだら仕事すんな!」
「君の能力はまだまだ5倍発揮できる!」
「休みを取り合える組織が成熟した組織だ!」
というのはよく理解できますし、
すなわち、それこそ、能力アップできる!って思わせてくれる。
定年という視野が遠いからこそ毎日の達成スピードも上がるしね。
会社から目標はもたされるけど、
あんなもんいらんし。
自分なりの人生の目的を持つことを忘れちゃいけないよね。
自分の仕事っぷりから人生を考える、良書と思います。★3だけど。