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「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち
 
 

「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち [単行本]

ブルース モーエン , 坂本 政道 , 塩崎 麻彩子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

私はごく普通の人間に過ぎない。ただ、人間が死後どうなるのかということへの好奇心から、特異な体験をすることになった。私は臨死体験をしたこともなく、超常現象に遭遇して変わったわけでもない。超能力を持って生まれたわけでもない。もし私とあなたとの間に何か違いがあるとすれば、それは、私がすでに好奇心に導かれて死後の世界に何があるのかを探り、知るようになったということだけだ。
何世紀もの間、死後の世界について知ることはできないのだと言われてきた。しかし私は、自分の経験から、普通の人間でも好奇心さえあれば、死後の世界を探索できるようになるのだと確信するに至った。
人類のほとんど全員が、地球は平らだと信じていたのは、それほど昔のことではない。そう信じる人々は、あえて大海の彼方に乗り出そうとはしなかった。世界の縁を越えて、巨大な死の奈落に落ちてしまうのを恐れていたのだ。地球の真の姿は知られていなかった。
中には、地球は平らではなくてボールのように丸いのだと、真実を主張する者もあった。
しかし、ほとんどの者たちは、水平線の彼方に何が存在するのかを知らず、その時代に一般的だった信念を受け入れて、制約された人生を送った。
だが、真実を知りたいと望む者も少数ながら存在した。
そういう者たちは、好奇心に駆りたてられて水平線の彼方へ向かい、当時、安全だと信じられていた境界をはるかに越えていった。ヴァイキング、コロンブス、そのほかの無名の人たちが、彼方を目指して船出し、未知なる新世界と未知なる人々についての便りをもたらした。
その便りと地図とに勇気づけられて、別の者たちが探検の旅に出て知識を集めた。さらにほかの者たちが続いて探検し、地図を作り、移住者のために道を開くことになった。
今日の視点からすれば、沿岸部の航海だけに甘んじて暮らしていた、気の毒な人々の無知を笑うこともできるだろう。彼らが恐れていた世界の縁は、彼らの信念の中にしか存在しなかったことを、今の私たちは知っている。私たちは、水平線の彼方にあるものを恐れずに航海していくことができる。地球の真の姿を知ったことで、私たちはそういう自由を手に入れたのだ。
私たちの文化においては、まだほとんどの人が、生命の境界を越えて、この物質的な世界から死へと旅立つのを恐れている。とはいえ、誰しも、永遠にこの世にとどまり続けることはできない。私たちはみな、多くは不安と恐れを抱きつつ、死と呼ばれるこの世の果てに向かって船出せざるをえない。真実を知らないため、「現代的な」信念に固執する人々は、いまだに死の恐怖に怯えながら暮らしているのだ。
未来の人々が私たちの時代を振り返るとき、死を恐れて暮らさざるをえなかった私たちの無知を笑うに違いない。本書が、死の向こうにある「あの世」で人間が何を体験するのかという問題について、謎を解くための一助になればと願っている。

内容(「BOOK」データベースより)

明らかにされた超リアルな死後世界の実像。これは!?本当のことなのか!!エンジニアである著者が、見た、聞いた、感じた、触れた、驚きの世界。疑いながらも、ついにたどり着いたこれまでとまったく違う生死観と「真実」が明かされる…。

登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: ハート出版 (2005/12/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4892955280
  • ISBN-13: 978-4892955280
  • 発売日: 2005/12/14
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 旅人
形式:単行本
2007年2月21日〜25日にブルース・モーエン氏待望のセミナーがあります。

私は、運良く参加する機会に恵まれました。

体外離脱や死後の世界やヘミシンクについては、ブルース・モーエン以外にもたくさん出版されていますが、この「未知への旅立ち」は他の本とは、まったく違ったリアリティがあります。死後の世界とは、心がつくり出した現実逃避としての想像の世界ではないのか?空想の産物ではないのかと思っている方には是非読んで欲しいと思います。私たちは、この世界に何のために生まれてきたのか。そして死んだらどこへ行くのかについて体験を通しての真実が書かれているように思えます。幽霊やお化けを怖がっている人も、その思い込みを変える意味でも是非読んで欲しいと思います。実は、私も時々、体外離脱を経験しています。それが夢なのか現実なのかを知りたくて、探求し続けています。
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28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
非常に面白い。。途中までは平凡な内容だったので魅力を感じなかったのだが、ライフライン・プログラムに参加してからは俄然面白い展開になっていく。率直に言えばロバート・モンロー氏や坂本政道氏の著書と比べるとサプライズがない(多くの体外離脱体験書を読んで慣れてしまったのかも・・・)のだがそれでも内容の濃い、ステレオタイプな日常を遥かに超越した世界へと誘ってくれる。第2次世界大戦で敵の砲撃によって死亡した事実を未だに理解できず、砂漠の中を戦車で走り続けている大佐を救出する場面や実際に幽霊が出る家(部屋)で「怖い女の人」や「ダンサー」を救出する場面などはとてもエキサイティングで興味深いエピソードだ。また、ライフラインに参加したのだがテープエクササイズで何も見えず、聴こえず、感じられないのでこれは詐欺ではないかと素直な感想を報告しているのも好感が持てる。行けば必ず驚異的な体験をしてくるというのも何か嘘くさいから。彼は何も見えないので想像力を駆使して状況をデッチ上げる作業を行い様子を見ることにするのだが、そこから自分では創作していない状況が展開していく。まさに想定外だ。その後目の覚めるようなエピソードを披露していくのだが、これを現実とは私は思えなかったし本人も然りだ。夢を見ているのかもしれないし、あるいは本人の妄想かもしれない。シリーズ2作目で一連の出来事が現実であった確かな証拠が見つかったらしいのでぜひ2作目も出版してもらいたい。非常に面白い内容なのだが、ロバート・モンロー氏や坂本政道氏のように哲学的で高度な精神論的な情報がなかったのが残念。それにしてもいつも思うのだが、出来事だったらある程度は憶えていられるだろうが人と会話した内容をこれだけ詳細に憶えていられるものだろうか。頭脳明晰な人だけが体外離脱体験ができるのだろうか。たぶん私には無理だろう・・・
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By homu13 トップ1000レビュアー
形式:単行本
この本はまだ1巻ということで
紹介されている体外離脱体験にも、それほどスケールの大きいものはないのですが(だから星4つ)
著者の書き方のバランスが非常によく取れているのが、このシリーズの特徴だと思う

モーエンは非常に疑い深い性格で
自分の体外離脱体験が『客観的に』正確なものか、何度も疑いをもっていたようです
そして自ら体験の検証をおこない
結果的には、ヘミシンクによる体外離脱が信頼のおけるものであることを確信します

このシリーズではそうしたプロセスも描かれています
つまり「ヘミシンク検証本」としての側面もある

(坂本政道さんの本ではそうした側面があまり強調されていないため
 特定の人には受け入れにくい内容だったのではないかと思う)

また、現代人のダイスキな「懐疑的理性」が、いかに自分の体験の拡大の邪魔をするかを語っている点が興味深かった
理性が心の柔軟さの邪魔をする、しかし、それがまったくないと精神の同一性が保てない
そうしたところで悩む著者の姿は、現代人の私にはかなりリアルに映りました

モーエンによれば、あちらの世界では、まず自分から「想像」しなければ何も知覚できないそうです
物質界とはリアリティーの在り方が、まるで違っているのだろうと思います
何故ヒトは体外離脱中に現実と一致しない、妄想的なイメージを見てしまうか
その問題がたまにネットで議論されてますが、それへの一つの答えとなっているのではないしょうか

シリージ後半になるにつれ、体験のスケールも大きくなっていくようで、これからが楽しみ。
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文章も内容も詰まってます。
 ヘミシンクのことはよく知らないけれど その世界をなるだけ詳しく知りたい‥ と思われる方には、最適のシリーズに思います。
 これは 坂本政道氏の... 続きを読む
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