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「死ぬのが怖い」とはどういうことか 単行本(ソフトカバー) – 2013/1/9

5つ星のうち 3.1 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

村上憲郎氏(元グーグル米国本社副社長兼グーグル日本法人代表取締役社長)
絶賛!

「主著『脳はなぜ「心」を作ったのか』で、独自の「受動意識仮説」を易しく解説してくれた前野教授が、今度はその仮説を使って「死」について易しく網羅的に解説してくれました。「死が怖い」人も「死が怖くない」人も「死」について考える上では、必読でしょう。」

人は誰でも死ぬのはいやなはずなのに、個人差があるようです。
死ぬのが怖くてたまらない人と、時が来たら受け入れると考える人。
前者は悲観論者で、後者は楽観論者であるようにも思えますが、実はそうでもないようです。前者は認識や存在について突き詰めて考える人、後者は死のことを考えないようにしている人、とも言えるのではないでしょうか。
しかし、人は必ず死ぬのだから、本来、すべての人は「死とは何か」について突き詰めて考えておくべきではないでしょか。

そこでこの本は、科学的、論理的、無宗教的立場から、脳神経科学、進化生物学、社会学、心理学、哲学などの学問分野横断的に「死とは何か」「どうして死ぬのが怖いのか」を考えていくものです。

「死ぬのが怖い」とはそもそも心理学的・進化論的・脳科学的・哲学的にどういうことなのか?
「死ぬのが怖い」状態は無宗教者でも論理的に超越できるのか?
そもそも「死」は何のためにあるのか?
こういった問いに対してシステマティックに答えを出す類書は存在しません。無宗教者の多い日本人にとって、そのような本は真に求められているはずです。

この本ではまず、「死ぬのが怖い」人に手を取ってもらうことを起爆剤に、最終的には多くの人に「死とは何か」を考えてもらい、逆に生き生きとした「生」を再発見してもらうことを目指します。
本書の目標は「現代日本人型の新しい死生観」を身に付けることになります。

内容(「BOOK」データベースより)

「死ぬのが怖い」ことをちゃんと考えれば、「生きること」を再発見できるはず!無宗教の日本人のために「死の恐怖」をはじめて真剣に論じた、全国民の必読書。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 258ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/1/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062177420
  • ISBN-13: 978-4062177429
  • 発売日: 2013/1/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 17件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
死が怖くなくなる(ひいては人生の・・)ための「ルート」がいくつか提案されていました。
面白そうなので読みましたが肝心な部分は殆ど納得できませんでした。
たとえば
宇宙レベルからみれば人間(の考えること)は小さいので・・の様なことが書かれていましたが非常に無意味と思いました。
宇宙レベルからみれば小さい人間が考える小さいことは、その人間にとっては手に負えないほど大きく切実かも。
それなら分子原子のことを考えたらどうなるでしょうか(冗談)
人間の心は幻想に過ぎないから云々もまったく同様と思います。
宇宙に比べれば小さいから、または心は幻想だから、ある部分は覆い隠し他のある部分は肯定するみたいで矛盾が多いと思いました。
その他にも色々とルートが書かれていましたが、こちらについてはかなり観念的な内容でありきたりに思えました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
正直に言って、この本を買った金と読んだ時間が無駄だったと感じた。
いろいろ理屈が書かれているが、まったく心に入ってこない。この本を読んで
「死ぬのが怖くない」と思える人がいたら、よほどおめでたい人だ。
この本を読んで、「人間は、最後まで死の恐怖から逃れられない存在である」と再確認した。その点では、この本を読んだことには、意味があったのかもしれない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
書店の自己啓発コーナーに置いてあった。ざっと読んで理系好奇心がくすぐられたので購入し、じっくり読んだ。
ロボット工学、脳科学の専門家という視点で、「死ぬのが怖い」という問いに真摯に立ち向かっている。
タイトルからして、確かに自己啓発と分類したくなるが、読み終わって自己啓発本ではないと分かった。
本書を読んでも元気にはなれないからだ。

本書の要点を簡潔にまとめると下記の通り。
世界の一部として肉体があり、肉体の一部として神経ネットワークがあり、神経ネットワークの一部に心という現象がある。
すべては現象であり、命も現象、心も現象。死ぬというのは命という現象の終了に過ぎない。
恐れる必要はないし、どうせだったら笑って今を生きよう。

以上の内容を複数の視点から丁寧に繰り返し説いている。納得できる。死ぬことそのものは怖くなくなる。
だが本書で書かれている「いつでも潔く切腹をするくらいの覚悟」は持てない。
腹を切ったら痛いじゃないか。(私は交通事故で腹を浅く切った事があります)

死ぬのは怖くなくなっても、痛い苦しいのは辛いまま。痛い苦しいということが「現象」だと納得できても消え失せはしない。
痛い苦しいというのはそのショックで死んでしまうほ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「受動意識仮説」までくらいならいいのですが、あまりになにもかも説明しつくせる、さらにはそれで人生の解決もできる、とまで述べているかのように感じられるのですが、そこまでは少し端的すぎるかと存じます。
結局科学で研究しつくせるものでも、幸福度を科学でコントロールしつくせるものでもないのではないでしょうか。。?

「無宗教者の多い日本」と書かれておりますが、歴史的に述べますと、日本の無宗教ってのは、戦後に戦争したくないから浸透した、それだって一種の宗教だと思います。
安易な科学技術=武力のある、日本で多数派の無宗教ー教に浸ってていては、昨今の子どもが「死にたい。何の価値もない。こんな世の中滅びればいい。生まれてこなきゃよかった」などというのを、結局解決できないのではないでしょうか。。。?
この本の著者は武力に近い支配層だからこのような本が書けるのかもしれませんが、もうすこし被支配層の方々も考慮してあげていただきたいものです。。。(汗)

例えば『宗教を生みだす本能』という著作を読んでみますと、そもそも宗教の起源は、家族や部族です。(そして道徳の起源と宗教の起源はほぼ同じです。)無宗教とは無家族と言ってるようなもんですが、母語ってのは最初に胎内で学ぶものです。その理論がないとしても、幼少期に学ぶものと一般に思われてるので
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者はずっと機械工学をやってきた大学教授、ロボットと心の問題に強く関心を持っている。本書では死の恐怖から逃れる思考過程をいくつか示しているが、その先にあるのは、その問題を考えることを通じて人間とは何か?を理解しようということ。リアリティがあるという意味でハードSFにも近い。

タイトルの哲学的命題に対し、主に科学的側面から理論的に解説している。哲学もそうだけど、論理を理解できないと話は全く通じないので、そのへんは感情に訴える思想・宗教書とは違う。そういうノリで理解したいオカルトとか文系の人には理解しづらいかもしれない。理系の人にはむしろ読みやすいしわかりやすい。

理屈で死の恐怖が乗り越えられるか→「理屈」は「宗教」や「考え方」と言い換えてもいい。人間という生物が生来的に死に対し恐怖を感じるのは自然な事だが、死を恐怖と感じなかった(克服した)人々は明らかに存在した。それが良いとは限らないが、より良く生きるためのヒントとなるなら、それについても考察したい。

仏教≒ニヒリズム。しかしネガティブな意味ではない。全てが無意味であることを肯定し、しかるのちに自分自身で意味や目的や価値を創造してゆこうという積極的ニヒリズム。死を忌避し考えないようにする(多くの現代日本人)か、神にすがる(キリスト教など)ような生き方をするのは弱者であ
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