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「死ぬのが怖い」とはどういうことか 単行本(ソフトカバー) – 2013/1/9


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「死ぬのが怖い」ことをちゃんと考えれば、「生きること」を再発見できるはず!無宗教の日本人のために「死の恐怖」をはじめて真剣に論じた、全国民の必読書。

著者について

前野 隆司
前野隆司(まえのたかし)
山口生まれ、広島育ち。東工大卒。東工大修士課程修了。キヤノン(株)、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授等を経て、現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。博士(工学)。
著書に、『脳はなぜ「心」を作ったのか』『錯覚する脳』(ともに、ちくま文庫)、『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか』(技術評論社)、『記憶』(ビジネス社)、『思考脳力の作り方』(角川oneテーマ21)など。
主宰するヒューマンシステムデザイン研究室では、脳と心から、ヒューマン・ロボットインタラクション、人間・社会システムデザイン、教育学、幸福学まで、人類の平和と幸福のために、多様な研究・教育活動を精力的に行っている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 258ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/1/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062177420
  • ISBN-13: 978-4062177429
  • 発売日: 2013/1/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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50 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 興味を持って読んだ読者の1人 投稿日 2013/2/10
形式: 単行本(ソフトカバー)
死が怖くなくなる(ひいては人生の・・)ための「ルート」がいくつか提案されていました。
面白そうなので読みましたが肝心な部分は殆ど納得できませんでした。
たとえば
宇宙レベルからみれば人間(の考えること)は小さいので・・の様なことが書かれていましたが非常に無意味と思いました。
宇宙レベルからみれば小さい人間が考える小さいことは、その人間にとっては手に負えないほど大きく切実かも。
それなら分子原子のことを考えたらどうなるでしょうか(冗談)
人間の心は幻想に過ぎないから云々もまったく同様と思います。
宇宙に比べれば小さいから、または心は幻想だから、ある部分は覆い隠し他のある部分は肯定するみたいで矛盾が多いと思いました。
その他にも色々とルートが書かれていましたが、こちらについてはかなり観念的な内容でありきたりに思えました。
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38 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 麹人 投稿日 2013/3/7
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
正直に言って、この本を買った金と読んだ時間が無駄だったと感じた。
いろいろ理屈が書かれているが、まったく心に入ってこない。この本を読んで
「死ぬのが怖くない」と思える人がいたら、よほどおめでたい人だ。
この本を読んで、「人間は、最後まで死の恐怖から逃れられない存在である」と再確認した。その点では、この本を読んだことには、意味があったのかもしれない。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ta27 投稿日 2014/2/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
書店の自己啓発コーナーに置いてあった。ざっと読んで理系好奇心がくすぐられたので購入し、じっくり読んだ。
ロボット工学、脳科学の専門家という視点で、「死ぬのが怖い」という問いに真摯に立ち向かっている。
タイトルからして、確かに自己啓発と分類したくなるが、読み終わって自己啓発本ではないと分かった。
本書を読んでも元気にはなれないからだ。

本書の要点を簡潔にまとめると下記の通り。
世界の一部として肉体があり、肉体の一部として神経ネットワークがあり、神経ネットワークの一部に心という現象がある。
すべては現象であり、命も現象、心も現象。死ぬというのは命という現象の終了に過ぎない。
恐れる必要はないし、どうせだったら笑って今を生きよう。

以上の内容を複数の視点から丁寧に繰り返し説いている。納得できる。死ぬことそのものは怖くなくなる。
だが本書で書かれている「いつでも潔く切腹をするくらいの覚悟」は持てない。
腹を切ったら痛いじゃないか。(私は交通事故で腹を浅く切った事があります)

死ぬのは怖くなくなっても、痛い苦しいのは辛いまま。痛い苦しいということが「現象」だと納得できても消え失せはしない。
痛い苦しいというのはそのショックで死んでしまうほ
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2013/12/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
「受動意識仮説」までくらいならいいのですが、あまりになにもかも説明しつくせる、さらにはそれで人生の解決もできる、とまで述べているかのように感じられるのですが、そこまでは少し端的すぎるかと存じます。
結局科学で研究しつくせるものでも、幸福度を科学でコントロールしつくせるものでもないのではないでしょうか。。?

「無宗教者の多い日本」と書かれておりますが、歴史的に述べますと、日本の無宗教ってのは、戦後に戦争したくないから浸透した、それだって一種の宗教だと思います。
安易な科学技術=武力のある、日本で多数派の無宗教ー教に浸ってていては、昨今の子どもが「死にたい。何の価値もない。こんな世の中滅びればいい。生まれてこなきゃよかった」などというのを、結局解決できないのではないでしょうか。。。?
この本の著者は武力に近い支配層だからこのような本が書けるのかもしれませんが、もうすこし被支配層の方々も考慮してあげていただきたいものです。。。(汗)

例えば『宗教を生みだす本能』という著作を読んでみますと、そもそも宗教の起源は、家族や部族です。(そして道徳の起源と宗教の起源はほぼ同じです。)無宗教とは無家族と言ってるようなもんですが、母語ってのは最初に胎内で学ぶものです。その理論がないとしても、幼少期に学ぶものと一般に思われてるので
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36 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 elelele 投稿日 2013/2/23
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
個人的な思い込みに近い話がダラダラ続く感じで説得力がまったく感じられませんでした
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