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47 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まず「出る杭」に,
By takariro (東京都) - レビューをすべて見る
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 「権力」を握る人の法則 (ハードカバー)
今度「昇進」するに当たり、自分の振る舞いを見直し、今後どうすべきかを考えるために読みました。「淡々と」「真面目に」「誠実に」というのは経営者のTo-beモデル。必ずしもそうだったからその地位にいるわけではない。 ということが様々な視点から言及されています。 大切な事は以下のようなことかと思います。 * 上司に「出る杭」と認識され(=認識されないとそもそも上に上がれない) * 上司が気に入る仕事をし(=上司が気に入る仕事が大切。結果の優劣は別の話) * 第一印象を良くし(第一印象は変えられない。自信を持った振る舞いを心がける) * コミュニケーションを重視(=他人が自分を「評価」「推薦」してくれるようにする) これが「欧米」だけの会社組織かと思うと、意外と地域差は無い点も「目からウロコ」。(日本の事例も多分に出ている) いい本です。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「権力」をポジティブに考える,
By
レビュー対象商品: 「権力」を握る人の法則 (ハードカバー)
「権力」というとどうしてもネガティブなイメージが付きまといますが、それは権力を持ち続けるとどうしても自己中心的な言動を取る人が多くなってくるからだと思われます。しかしながら、「権力」=「ある範囲で決定する権限」と置き換えればないよりあったほうが当然いいわけで、組織のなかで活動する際にはつねに何らかの権力と関係を持ちながらすすめてゆかなくてはいけません。となると「権力」をどうやって自分の側に引き込むかということを私たちはもう少し積極的に考えるべきであり、またもっと「権力」を身近にとらえていいと思います。 本書はこのように「権力」に対してポジティブな印象をもたせてくれて、その「権力」も獲得するのにそれほど特殊な能力は必要なく、日頃私たちがいくつかのことに気を付ければ意外と簡単に手に入れられるということを教えてくれます。これだけでも本書を読む価値がありますが、「権力」に興味がない人でもビジネスシーンではあくまで他者の印象や評価で成果が変わることが多いので、自分をちゃんと評価してもらうために必要なことだと思えば本書に出てくる多くの示唆は非常に役に立つと思います。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
戦術書,
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レビュー対象商品: 「権力」を握る人の法則 (ハードカバー)
この本の中で、少しづつ表現を変えながらも繰り返される言葉「世の中は決して公平では無い」 意識的では無いかもしれないが、自分の得意とする分野への努力だけで済ませる為(苦手な事に努力をしたくない為)、我々は「お天道様は見ている」みたいな言葉に甘えがちだ 著者はその姿勢が過ちである事を指摘し、我々に取るべき行動を教えてくれる 小さい時から読んできた伝記や童話、それによって刷込まれた「努力は必ず身を結ぶ」といった感覚 多くの成功者の本で紹介される、成功を決定づけた隠された日々の努力 「でもそれって、勝負が決まった後に勝者が自分自身の口で言ってるだけじゃない?本当にそれだけで勝者になったの?」 著者が提示する疑問に、我々は「確かに・・・」と思わざるを得ない 自著「ビジョナリーカンパニー2」を皮肉の対象にされたジム・コリンズ氏が「人生の指南書」と呼んでしまう1冊 読まない訳にはいかないだろう
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