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「森のイスキア」で話したこと
 
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「森のイスキア」で話したこと [単行本]

佐藤 初女 , 宮迫 千鶴
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「森のイスキア」を主宰し,カトリック信者でもある佐藤初女さんに,カトリックに対する疑問を宮迫さんはぶつけ,最後の答えで深く納得。愛と元気と知恵を与える親密対談。

内容(「BOOK」データベースより)

「いのちの言葉」のごちそうです。

登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 創元社 (1999/01)
  • ISBN-10: 4422930346
  • ISBN-13: 978-4422930343
  • 発売日: 1999/01
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 193,144位 (本のベストセラーを見る)
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By カスタマー
形式:単行本
岩木山の麓で、訪れる人をおいしい手料理でもてなし、お母さんのような暖かさで包んでくれる「森のイスキア」を運営する佐藤初女さんと、画家の宮迫千鶴さんの対談集。

カトリックについて、食の大切さ、女性の生き方、死を看取ることなど、さまざまな題材について語られていて、それぞれ非常に興味深いのですが、個人的には女性の生き方、特に「主婦という仕事はすばらしい」という主張に共感しました。

私は、女性が外で職業に就き、夢を叶えることはやはり素敵なことだと思いますが、お二人の言葉を読み、主婦というのも、女性の包容力や強さを活かすことのできる素敵な職業だと思いました。
宮迫さんは佐藤さんを「普段着のシャーマン」と呼んでいますが、本当はすべての女性がシャーマンになれる力を秘めていると励まされます。

主婦はバカにされることが多いですが、女性が男性と同じことをするのが平等なのではなく、女性独自のすばらしさを認め、評価することのできる社会がいいなあと思います。
イスキアって何?、佐藤初女さんって誰?という方も、女性の生き方の選択肢を一つ増やすために読んで見てください。

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