Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 254

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「本能寺の変」はなぜ起こったか―信長暗殺の真実 (角川oneテーマ21)
 
 

「本能寺の変」はなぜ起こったか―信長暗殺の真実 (角川oneテーマ21) [新書]

津本 陽
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と信長は謀略で殺されたのか―本能寺の変・謀略説を嗤う (新書y) ¥ 819 をあわせて買う

「本能寺の変」はなぜ起こったか―信長暗殺の真実 (角川oneテーマ21) + 信長は謀略で殺されたのか―本能寺の変・謀略説を嗤う (新書y)
合計価格: ¥ 1,559

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明智光秀には黒幕がいた!?ついに論争に終止符をうつ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

津本 陽
1929年、和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年、「深重の海」で第79回直木賞受賞。歴史小説の第一人者として知られ、信長、秀吉、家康をそれぞれ描いた『下天は夢か』『夢のまた夢』(95年第29回吉川英治文学賞受賞)『乾坤の夢』の「夢三部作」はベストセラーとなる。2005年、第53回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 209ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/12)
  • ISBN-10: 4047101192
  • ISBN-13: 978-4047101197
  • 発売日: 2007/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 393,030位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
本書は近年の信長ブームの契機となった小説「下天は夢か」の著者が本能寺の変の真因についての考えをまとめた作品である。序章であやふやな推理・牽強付会な史料解釈に基づく歴史小説・研究書の氾濫を戒め、第一章で変直前の軍事・政治情勢、第二章で信長の尾張統一から天下統一を目前にするまでの血みどろの生涯を彼の個性及びその変化、特に家臣団を震え上がらせる事件の頻発に至ったことに着目しつつ概観し、第三章で光秀対秀吉の出世争い、第四章で謀反はどのように実行されたかをまとめる。ここまでは特に目新しいことが書かれている訳ではないので、信長ファンで時間の無い人は読みとばすことも可能。ただ、信長の暗黒面の制御が後になるほどきかなくなったとする著者の指摘は次章以降の展開につながるので押えておくべきだろう。細かいことだが、浄土宗対法華宗の安土宗論について著者は八百長説を採っている。しかし、井沢元彦氏が逆説の日本史10で述べているように浄土宗の正当な勝利と考えるべきではなかろうか。

第五章で様々な黒幕説を検討してすべて一蹴する。「信長は謀略で殺されたのか」を読んだ人には納得できる論理的な思考であり、私は全面的に賛成する。第六章でいよいよ著者が変の真因に迫るが、当然光秀単独犯説。小説家らしく、愛宕百韻の前後の光秀の行動の変化を彼の心理面から細かく理由付ける。長岡(細川)藤孝・筒井順慶と光秀の間の通謀の有無に関する考察は新鮮だが、これは本書を読んで各自当否を吟味して下さい。新たな知見は少なかったものの、史料を読み込んで従前の自説の誤りを改める姿勢は潔いし、荒唐無稽な歴史小説・研究書を指弾する筆致は小気味よい。まだ解明すべき謎は残るものの、今後は光秀謀反について史実を曲解することのない歴史小説・研究書の刊行を望む点で、著者と私の考えは一致する。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
まあねぇ…津本さんのことだから、しっかりとした裏打ちのある、それでもとても意外な新説を呈示してくれるかと思ったのだけれど、残念ながらその期待は裏切られましたな。

結局、光秀が信長の勢い、それも無慈悲な側面における悪魔のごとき勢いによって、ある種の被害妄想のような状況に陥り、それが本能寺の引き金になった、という説。特に新しいものとは思えない。

むしろ本書において津本氏が力説するのは、とりわけ人気のある戦国ものにおいて物書きが陥りやすい過ち、出典の詳らかでない資料や俗説を頭から信じ込む、既に複数の説が唱えられているのに少数派を無視する、といった「ノンフィクション・ライター」としてのマナー違反といったものだ。

で、これによると最近私も酔ってしまった『信長の棺』も大嘘であり、まあ、その理由は納得できるものではあるのだけど、信長の遺骸が見つからなかったのは、単に損傷が激しく本人と確認できなかっただけ、という、まあ当たり前かもしれないけど甚だ面白くない結論となってしまった。

そりゃあね、そうかもしんないけどさ…
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:新書
「信長暗殺の真実」というサブタイトルは言い過ぎですが、明智光秀謀反に至る経過を解説し、その原因を述べた様々な諸説を肯定/否定しています。
私自身は司馬遼太郎の影響を強く受けてしまっている人間ですが、それでも歴史を論じる時に、現代の感覚ではなく、当時の風潮・世相を理解しなくてはならないことを肝に銘じています。例えば「信長は残虐だった」というレッテルこそ、現代感覚での判断であり、当時の感覚では当然かもしれません。
それに「信長公記」を含め戦国時代に関する記録の多くは江戸時代にかかれており、家康の悪口を書けないという視点も本書の優れたところだと思います。
いずれにしても丹念に検証している本であることは確かです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換