本は見開き2ページで構成されており、本を読むのが苦手な人でも1日2ページずつ読む事が出来ます。
とても読みやすく明快で分かりやすく書かれていました。
天才には、産まれたときからの天性の天才と、努力型の天才がいると思います。
本の著者である船井さんは後者の天才であり、様々な努力をされてきた方の様です。
私にも後者の天才である友人がおり、その友人を尊敬し、誇りに思っています。
また私が好感を持つ天才も後者の方々です。
この本には天才になる方法が多く記されていました。
まずは毎日いいと思うことを続け、悪いとおもうことをやめる、ここから始められたらと思います。
船井さんの著書を読むのはこれが始めてですが、これを機に違う本も読んでみたいと思いました。