Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 422

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「未熟な夫」と、どうつきあうの?
 
イメージを拡大
 

「未熟な夫」と、どうつきあうの? [単行本]

山崎 雅保
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

わがまま夫、俺様夫、幼稚な夫、仕事オンリーな夫…「別れるしかない」「もう一度、やり直したい」夫ストレスによく効く、カウンセラーからのアドバイス。

内容(「MARC」データベースより)

わがまま夫、俺様夫、幼稚な夫、仕事オンリーな夫…。妻と母親を重ねてしまう未熟な夫たち。未熟な夫とどう向かい合ったらよいのかを解き明かす。夫ストレスによるイライラ・ウツウツを解消し、「幸せな妻」になる方法を紹介。

著者からのコメント

講演会などで「未熟な夫」という言葉を口にすると、間違いなくドッと沸きます。男性の聴衆ですらいささか顔をゆがませながら笑います。みんな「そうだよね…」と未熟な誰かを思い浮かべているのです。似たもの夫婦。未熟もお互い様であるはずなに、なぜか「夫たちの未熟」ばかりが目立つ時代です。少なくとも、カウンセリングルームから垣間見える家庭の中の男たちは、大半が「未熟な夫」。他方で妻たちの多くは「大人になろう」としてひたむきに歩んでいます。妻も夫もよい人生であってほしい。「未熟な夫」を嘆くのではなく、男も女もより心地よい日々生きられるようになってほしい。本書に込めた祈りです。


カバーの折り返し

わがまま夫、俺様夫、仕事オンリーな夫…「分かれるしかない」「もう一度、やり直したい」夫ストレスによく効くカウンセラーからのアドバイス


著者について

1949年、東京出身。 心理カウンセラー、心理健康ジャーナリスト。 長年、カウンセラーとして研鑽を積んだのち、2002年1月、神奈川県川崎市に心のクリニック「ハートピット」を設立。 所長として、心に問題を抱えた親子や夫婦のカウンセリングなどに、意欲的に取り組んでいる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山崎 雅保
1949年、東京生まれ。心理カウンセラー、心理健康ジャーナリスト。長年、カウンセラーとして研鑚を積んだのち、2002年1月、神奈川県川崎市に心のクリニック「ハートピット」を設立。所長として、心に問題を抱えた親子や夫婦のカウンセリングなどに、意欲的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

「未熟な夫」の七つのタイプ

 ところであなたは、夫たちの未熟さとして、どんなパターンを思い浮かべるでしょうか。ここで典型的なところを並べておくことにしましょう。 1 いつも自分が一番でなければふてくされる夫 我が子よりも誰よりも、赤ちゃんが泣いてオッパイ欲しがっていても、自分のことを最優先にしてもらえないと不機嫌になります。 2 妻や子どもの欠点ばかり指摘する夫 劣等感の塊のくせに強がっている夫によくあるパターンです。家ではあれこれ威張ってるのに、外ではだらしないほど主張ができない。そんな夫でもありがちです。 3 子どもにかかわるアレコレを、ほとんど妻まかせにする夫 子どもを本当の意味で受け入れ世話できる人を、大人といいます。子どもの世話をする日々は大人として成長させられる日々。子どもの世話をしない夫とは、大人になることを拒絶している男のことです。大人としての成熟を拒絶する。つまりは未熟にとどまりたい人です。 4 仕事優先。仕事はすべての言い訳になると思っている夫 過去においては日本中の夫たちのほとんどがこんタイプでした。仕事はたしかに大事です。生活を支えるお金を稼ぐのは必要不可欠のことかもしれません。けれど、仕事をしながらも、もっと大事に向き合うべきことがある。そのことを知らない、知りたがらない夫たちは、今もかなりの多数派です。 5 家事にまったくタッチしない夫 家では縦の物を横にもしない。率直にいって、情けない人間の典型です。食べること、着ること、洗うこと、片付けること。それら生活の雑事こそが人間として生きること、あるいは「生きる楽しみ・喜び」の要であるはずなのに、自分では何一つとしてやりこなそうとしない夫たち。人間であることを放棄している姿です。 6 妻とも子どもとも、まともな会話をしない夫 これには家の中にいてもテレビやコンピュータゲームだけを仲間にしている輩も含まれます。心理、つまり心のメカニズムの面からみるなら、他者と心を行き交わせる力こそが「人間を人間たらしめている能力」の本質です。コミュニケーション能力こそが、もっとも大切な人間的能力だといい換えてもよいでしょう。妻や子どもとの会話を疎ましがるのは、コミュニケーション能力が未熟である証拠、または人間としてのコミュニケーション能力の充実を拒んでいる姿です。 7 何につけても力で抑えつけようとする夫 このタイプが行き着く先は、暴言と暴力です。口でかなわないとなると、すぐに手が出る、怒鳴り散らす。大人としての適切な自己表現ができない、あまりにも未発達な心の持ち主です。言葉を中心とする穏やかなやり取りによってお互いの関係を調整しようとする努力。それなしに私たちの心が成長することはありません。暴力や暴言は、自身の成長を拒絶する行為です。

未熟な夫の場合、右に記したパターンのいくつかを合わせ持っているのが普通です。「ウチのアイツは全部当てはまる」と感じた方も少なくないはず。未熟とはそういうものです。厳しい表現になりますが、未熟な夫の行動や言動のパターンは、どれをとっても大同小異、高が知れているのかもしれません。

‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換