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237 人中、222人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
テンポ悪,
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レビュー対象商品: 「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! (単行本)
数年前から早朝起き生活をしています。
書かれている内容は、確かに実行している人間から見ても納得が出来ます。 しかし、とにかくテンポが悪い。 同じような内容が、ページをまたいで何度も繰り返される。しかもニュアンスが微妙に違う。(やることリストを作る≒トドメをさす。などなど)それ1つにまとめられません?と。 また、「遅く帰った時家族に文句は言われても、早起きで文句を言う家族は居ない。」と太字で言っておきながら、ページをめくると、早起きしない家族と一緒に寝ろだとか、隣近所まで響くような大音量の目覚まし時計をセットして寝ろだとか。なんか矛盾が多い。 それこそやることリスト(トドメをさす)を実行すれば、別に他人を巻き込み迷惑をかける必要も無く、自分の意志だけで起きられるのでは?(ちなみにその巻き込み方を本書では"ゲーム感覚"と言っているからまたタチが悪い…) そんな状態で読み進めると、なんか突然著者の過去物語が始まり、気づいたら手帳術の本になっていて、なんか知らないけどのぞき見防止ディスプレイフィルタが紹介されたりして終わる。朝4時起きの話はどこへ行ってしまったの? どうもその場の思いつきで筆を進めている、そんな印象で非常に読みにくい。まとまりの無いブログを読んでいるような感覚。 著者はもっと推敲を重ねることを覚えた方がよい。
34 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
自分探しに苦しむOLに付き合わされた感じ,
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レビュー対象商品: 「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! (単行本)
なんだろう。共感は確かにできます。でも女性会社員ならば
この本を読めば読むほど不快感も同時に感じてしまうのではないでしょうか。 「朝4時起き」のタイトルの割には 4時起きの仕方はほとんど書いていません。 精神論というか、乱暴に言うと「えいや、で起きろ」とそれだけ。 4時起きで何ができたかというと ◆「2浪でなんとSFCに入れた」 SFCは難関だと思うけれども大人向けの本で大学受験の話をされてもね。 ◆「チーズ・ワイン・日本酒・パン講師の資格を・・」 仕事以外の分野で迷走する姿が自分を見ているようで辛い。 ただ、「自分磨き」と本人的には張り切ってるOLの姿が傍から見たら 痛いものだとはっきりと気づかせてくれたという意味では価値のある本かも。 ◆「たくさんの朝のサークルに顔を出したり企画したり」 ここが一番本当はウリになることだと思うのですが、具体的には何も書かれて いません。どんなことをしてるのか、どうやってメンバー集めたのか、など 朝活について詳しく書いてもらえばもっともっと読者は広がっただろうに。 著者はたぶん優秀な女性だと思うのですが、自分を謙虚にダメダメに見せようと したり「慶應義塾大学に合格したのです」「なんと外資のコンサルに転職でき」と 必要以上な書き方で持ち上げようとしたり不安定です。 また彼女の社会人経験からくるアドバイスも、ワタミも3年、外資コンサルも 契約社員からアシスタントまでの経験なのでコンサルタントではありません。 むしろせっかくのSFCの肩書きと実力と朝4時起きが、実績に裏づけされていないのです。 他の方も書かれていますが、普通の会社員ならば朝4時に起きなくてもできている 常識的なことも多々あります。ビジネス本ではなく、スイーツOLのライフスタイル本だ、と 言われたならば☆はもう少し増やしてもいいかもしれません。 非常に厳しい書き方で申し訳ないです。でもなぜこの本が売れたのかがわかりません。 タイトルが良かった、それだけの本だと感じました。
107 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
時間管理の選択肢の幅を広げる気づき,
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レビュー対象商品: 「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! (単行本)
本当は誰だって「朝早く起きれたら」とどこかでは考えていたりするし、最近では脳科学の話題が一般的になってやはり早寝早起きがいいんだなんてことはいろんなところで言われだしている。
みんな解っていながら踏み出せない、実行できないのは、今のスタイルの延長で変わろうと欲張るからである。 著者も言うように別に朝4時が誰にとってもベストではなく、要は自分に合った時間管理をするにあたって常識では考えられない時間も選択肢に入れて真剣に取り組もう!と提案している。 そこに著者の体験が生々しく綴られているので、「わかっているけど」の知識と著者の経験を自分に重ね合わせやす。本書を読んで「私もやってみよう」と思う人はきっと多いはず。 ただ読んで気づくと思うが、著者が朝4時起きを習慣にしてから成功したのではなく、文字通り「うまく回りだした」のである。 料理やお酒の資格にしても、上手く回ってなかった頃から取り組んでいたことが「うまく回りだした」のであって、何も下地がない状態で朝4時起きしてもすぐに成果には結び付かない。 目標や効率を上げるための時間管理法という位置付けで読まないと火傷しますよ。
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