内容紹介
読ませるブログを書くための文章作法
作家として活躍する一方、最近は「アメーバブックス」編集長として数々のブログ発ベストセラーをプロデュースしてきた著者が、豊富なケーススタディを踏まえつつ、人を引きつけるブログを書くためのノウハウを伝授する。
作家として活躍する一方、最近は「アメーバブックス」編集長として数々のブログ発ベストセラーをプロデュースしてきた著者が、豊富なケーススタディを踏まえつつ、人を引きつけるブログを書くためのノウハウを伝授する。
内容(「BOOK」データベースより)
欧米のブログがジャーナリズムを変えつつある一方、日本のブログはタダの日記にすぎないと言う人がいる。しかし、じつは日記こそ自己表現の原点であり、豊穣なる日本文学の母胎と言えるのではないか。ブログに何をどう書き、いかに「作品」を生み出すか。小説家でありブログ発ベストセラーの仕掛け人でもある著者が豊富な事例を交えて語る、Web2.0時代の文章作法。
内容(「MARC」データベースより)
日記こそ自己表現の原点であり、豊穣なる日本文学の母胎と言える。ブログに何をどう書き、いかに「作品」を生み出すか。ブログ発ベストセラーの仕掛け人である著者が、豊富な事例を交えて語るWeb2.0時代の文章作法。
メディア掲載レビュー
「書く」という行為の持つ意味をブログはどう変えたのか? 読まれるブログとそうでないブログはどう違うのか? 書くことを持続させるコツとは? 『実録!鬼嫁日記』『渋谷ではたらく社長の日記』など数多くの話題書を送り出してきた著者による、まったく新しい文章教室。個人が情報発信するWeb2.0時代、座右におきたい一冊。 --出版社からのコメント
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山川 健一
1953年生まれ。小説家。77年、「鏡の中のガラスの船」で群像新人賞優秀作受賞。以後、ロック世代の旗手として次々に作品を刊行する。デジタルカルチャーへの造詣が深く熱心なMacユーザーとして知られ『希望のマッキントッシュ』などの著作もある。2004年より、サイバーエージェント系列の出版社であるアメーバブックスで取締役編集長を務め、人気ブログの書籍化を中心に話題書を続々と刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年生まれ。小説家。77年、「鏡の中のガラスの船」で群像新人賞優秀作受賞。以後、ロック世代の旗手として次々に作品を刊行する。デジタルカルチャーへの造詣が深く熱心なMacユーザーとして知られ『希望のマッキントッシュ』などの著作もある。2004年より、サイバーエージェント系列の出版社であるアメーバブックスで取締役編集長を務め、人気ブログの書籍化を中心に話題書を続々と刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)