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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ブログの書き方ではなく,
By 300冊書評した男 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書] (新書)
ブログの書き方に関する本ではなく、ブログ論に関する本。文章指南ではありません。ブログを「書籍化」する場合についての説明が多いので、将来的に書籍化を考えている人には、参考になると思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ブログを始める〜継続するための基本&小説化について,
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レビュー対象商品: 「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書] (新書)
ブログを始める〜継続するための基本&小説化について書かれている。なるほどな!という内容。 よく読んで、ブログを始めるor継続しよう! ■著者の「文章を書く」ということの基本理念 ・「自分はどんな人間なんだろう」と不断に問い続けること ・共に、可能な限り遠くに行く為に、精進しましょう! ■ブログ発展の歴史 米国:9.11を境にソーシャルメディアと発達 日本:日記として発展(ルーツは「枕草子」「方丈記」「徒然草」にある) ■基本 1.自分の得意なジャンルを考えて、テーマを設定すること。 ・好きな世界を見つける ・その世界の先達の表現を暗記できるくらい吸収する 2.自分自身が投影された内容であること、以下の3パターンを参考にすると良い 「枕草子」→自分が好きなものを思いついたまま、書き綴った 「方丈記」→自身の哲学的思索の旅を書き綴った 「徒然草」→オヤジの愚痴を書き綴った 3.自分の言葉をアウトプットするときには、あくまで普通を心がける 4.タイトルとID設定は重要。読み手(ターゲット)を設定し、何にするかよく考えること 5.「今」を書くこと 6.文体(雰囲気レベル)を考える。語尾は「です」「ます」だとか ■炎上しない為には ・誤解を与えるような表現を避け、できる限り正確な文章を書く ・自分が書いた文章によって誰かを傷つけることがないか、よく考える
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
未だ見たことがないブログ文学,
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レビュー対象商品: 「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書] (新書)
「書ける人」になるためには当然文章を構築するスキルが必要となる。しかし、その前段で必要なことは「何についてあなたは語れるのか」ということである。これを山川氏は「想い」あるいはエモーションと呼ぶ。その「語るべきこと」をどう見つけるかこそが続くブロガーへの第一歩だといえるだろう。やや抽象的であるが山川氏の若干のノウハウは参考になるかもしれない。しかし、ブログ文学は登場しただろうか?『生協の白石さん』や『実録鬼嫁日記』という出版物を文学と呼ぼうとする試みには懐疑的にならざるを得ない。なぜならそれは明らかに消費される出版物に他ならないからだ。文学ってそんな甘いもんじゃないだろう山健さん。
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