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「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書]
 
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「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書] [新書]

山川健一
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

読ませるブログを書くための文章作法
作家として活躍する一方、最近は「アメーバブックス」編集長として数々のブログ発ベストセラーをプロデュースしてきた著者が、豊富なケーススタディを踏まえつつ、人を引きつけるブログを書くためのノウハウを伝授する。

内容(「BOOK」データベースより)

欧米のブログがジャーナリズムを変えつつある一方、日本のブログはタダの日記にすぎないと言う人がいる。しかし、じつは日記こそ自己表現の原点であり、豊穣なる日本文学の母胎と言えるのではないか。ブログに何をどう書き、いかに「作品」を生み出すか。小説家でありブログ発ベストセラーの仕掛け人でもある著者が豊富な事例を交えて語る、Web2.0時代の文章作法。

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2006/11/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4797337931
  • ISBN-13: 978-4797337938
  • 発売日: 2006/11/16
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 705,284位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ブログの書き方に関する本ではなく、ブログ論に関する本。
文章指南ではありません。ブログを「書籍化」する場合についての説明が多いので、将来的に書籍化を考えている人には、参考になると思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ブログを始める〜継続するための基本&小説化について書かれている。
なるほどな!という内容。
よく読んで、ブログを始めるor継続しよう!

■著者の「文章を書く」ということの基本理念
・「自分はどんな人間なんだろう」と不断に問い続けること
・共に、可能な限り遠くに行く為に、精進しましょう!

■ブログ発展の歴史
米国:9.11を境にソーシャルメディアと発達
日本:日記として発展(ルーツは「枕草子」「方丈記」「徒然草」にある)

■基本
1.自分の得意なジャンルを考えて、テーマを設定すること。
  ・好きな世界を見つける
  ・その世界の先達の表現を暗記できるくらい吸収する

2.自分自身が投影された内容であること、以下の3パターンを参考にすると良い
  「枕草子」→自分が好きなものを思いついたまま、書き綴った
  「方丈記」→自身の哲学的思索の旅を書き綴った
  「徒然草」→オヤジの愚痴を書き綴った

3.自分の言葉をアウトプットするときには、あくまで普通を心がける

4.タイトルとID設定は重要。読み手(ターゲット)を設定し、何にするかよく考えること

5.「今」を書くこと

6.文体(雰囲気レベル)を考える。語尾は「です」「ます」だとか

■炎上しない為には
・誤解を与えるような表現を避け、できる限り正確な文章を書く
・自分が書いた文章によって誰かを傷つけることがないか、よく考える
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「書ける人」になるためには当然文章を構築するスキルが必要となる。しかし、その前段で必要なことは「何についてあなたは語れるのか」ということである。これを山川氏は「想い」あるいはエモーションと呼ぶ。その「語るべきこと」をどう見つけるかこそが続くブロガーへの第一歩だといえるだろう。やや抽象的であるが山川氏の若干のノウハウは参考になるかもしれない。

しかし、ブログ文学は登場しただろうか?『生協の白石さん』や『実録鬼嫁日記』という出版物を文学と呼ぼうとする試みには懐疑的にならざるを得ない。なぜならそれは明らかに消費される出版物に他ならないからだ。文学ってそんな甘いもんじゃないだろう山健さん。
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