出版社/著者からの内容紹介
小泉純一郎氏絶賛!
「一気に読んだ。
当時の記憶が昨日のようによみがえってきた。
政治の現場がいかにオドロオドロしいものか。
あまりにも生々しすぎる」----。
「一気に読んだ。
当時の記憶が昨日のようによみがえってきた。
政治の現場がいかにオドロオドロしいものか。
あまりにも生々しすぎる」----。
「引き延ばし」「二枚舌」、
不実なのは誰なのか?
詳細な日記が炙り出す驚愕の舞台裏。永田町騒然!
「守屋さん、沖縄では大きな仕事は二十年かかるん
ですよ。石垣空港の時だって、年月がかかっても
誰も困らなかった。今回はまだ七年です。たいした
ことないじゃないですか」
私は呆れるしかなかった。
「それなら、沖縄の県民の前でそう言いなさい」
そう沖縄首脳に伝えた。(本文より)
民主党政権が見誤った基地問題の本質とは何か。
四年にわたり事務方トップを務め、アメリカ、
沖縄、永田町と対峙してきた著者が、
日記をもとに今まで語られることのなかった
全経緯を綴る。
内容(「BOOK」データベースより)
膨大な量の日記には、自身と相手の発言内容、そして行動の詳細が記されていた。それはまさに「普天間問題」の真相を繙く第一級資料だった―。防衛事務次官として、アメリカ、沖縄、永田町と対峙してきた著者が、日記をもとに今まで語られることのなかった全経緯を綴る。
著者について
守屋武昌
1944(昭和19)年、宮城県塩竈市生まれ。東北大学法学部卒。
1971年、防衛庁入庁。装備局航空機課長(FS-X担当)、
長官官房広報課長(カンボジアPKOの広報担当)、防衛局
防衛政策課長(阪神淡路大震災対応)などを経て、1996年、
内閣審議官として普天間問題に係わる。長官官房長、防衛局
長を務めた後、2003年、防衛事務次官。2007年8月に防衛省を
退職した。
1944(昭和19)年、宮城県塩竈市生まれ。東北大学法学部卒。
1971年、防衛庁入庁。装備局航空機課長(FS-X担当)、
長官官房広報課長(カンボジアPKOの広報担当)、防衛局
防衛政策課長(阪神淡路大震災対応)などを経て、1996年、
内閣審議官として普天間問題に係わる。長官官房長、防衛局
長を務めた後、2003年、防衛事務次官。2007年8月に防衛省を
退職した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
守屋 武昌
1944(昭和19)年、宮城県塩竈市生まれ。東北大学法学部卒。71年、防衛庁入庁。装備局航空機課長(FS‐X担当)、長官官房広報課長(カンボジアPKOの広報担当)、防衛局防衛政策課長(阪神淡路大震災対応)などを経て、96年、内閣審議官として普天間問題に係わる。長官官房長、防衛局長を務めた後、2003年、防衛事務次官。07年8月に防衛省を退職した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944(昭和19)年、宮城県塩竈市生まれ。東北大学法学部卒。71年、防衛庁入庁。装備局航空機課長(FS‐X担当)、長官官房広報課長(カンボジアPKOの広報担当)、防衛局防衛政策課長(阪神淡路大震災対応)などを経て、96年、内閣審議官として普天間問題に係わる。長官官房長、防衛局長を務めた後、2003年、防衛事務次官。07年8月に防衛省を退職した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)