内容紹介
常に複数の仕事を並行して行なっている著者が、自身が実践&経験してきた「時間を無駄にしない術」を説く。誰もが等しく持っている24時間をいかにして実りある、無駄のないものにしていくかを示す。
内容(「BOOK」データベースより)
例えば「思い浮かんだアイデアを忘れる」のを筆者はことのほか嫌う。思い出そうと努力することに時間を使い、しかも大抵の場合は思い出せない。だから、常に胸ポケットに「紙」を忍ばせる。「メモ帳」よりも「紙」がいいというのが、試行錯誤した末の結論だ(21頁参照)。ほか、作家業から助言する「論旨を脱線しないで(書き直さずに)長い文を書く方法」や「読書時間を無駄にしない心得」、教職や講演会で培った「正しく一度で伝わる話し方」等々、リンボウ流の時間を無駄にしない実践術と心得術。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林 望
1949年、東京生まれ。作家、書誌学者。慶應義塾大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。専門は日本書誌学、国文学。『イギリスはおいしい』(文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(ケンブリッジ大学出版)で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、東京生まれ。作家、書誌学者。慶應義塾大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。専門は日本書誌学、国文学。『イギリスはおいしい』(文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(ケンブリッジ大学出版)で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)