Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 245

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「昭和」を点検する (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

「昭和」を点検する (講談社現代新書) [新書]

半藤 一利 , 保阪 正康
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「戦後」を点検する (講談社現代新書) ¥ 798 をあわせて買う

「昭和」を点検する (講談社現代新書) + 「戦後」を点検する (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「昭和」を点検する (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「戦後」を点検する (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

なぜ、あの無謀な戦争に突入したのか? 五つのキーワードがあぶり出す日本人の弱点。昭和史研究の第一人者が、 いまの時代にどうしても語っておきたかったことを凝縮した珠玉の対論。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、無謀な戦争に突入していったのか。五つのキーワードがあぶり出す日本人の弱点。昭和史研究の第一人者がどうしてもいま語っておきたい歴史の虚実がここにある。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/7/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062879506
  • ISBN-13: 978-4062879507
  • 発売日: 2008/7/18
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 450,172位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 昭和史ことに第二次世界大戦に向かう日本の岐路を、点検する一冊となっている。
 戦争の昭和史の書き手としては、既に大家の域にある「歴史探偵」保阪正康・半藤一利両氏による公開対談を素材に本書は編まれている。
 この対談に編集者から与えられた切り口は、昭和の戦争の当事者が発する「ありふれた言葉」をキーワードにすることであり、二人の作家は「ありふれた言葉」に潜む日本人の行動原理に迫る。
 既に多くの著作を持つお二人であるが、自身の年齢等を考慮し次世代へ更なる研究の深化を求めるエールを送る一冊となっている。
 個々の登場人物等に関しては、著者たちの他の著作が用意されている。これらの著作群の道案内としての役割と今の時点での解説・補足も、本書は同時に果しているものと思われる。
 「ありふれた言葉」によって、責任を回避し結果から逃避する昭和の日本人の姿は、他の局面においても観察されるものと思われる。
 貴方の周りにも居ませんか?こんな口癖の人、「しかたなかった」「それはおまえの仕事だろう」「ウチはウチ」「この際だから」「(世界の)大勢」。そしてそこから生まれるものは、責任転嫁と情報操作。もし、そんな方が居て責任のある立場にいれば、あるいは立場を求め策動すれば、その動きは要注意です。 
 負けを負けと認めることが出来ない、負け戦から教訓を得ることが出来ない「昭和」の恥部は、現在も続いている。責任転嫁の姿勢は、哀れであり滑稽でさえある。そして、それは人と集団の成長を阻害する。 
 著者のお二人には、大人としての知性以上に昭和史の書き手として潔さが感じられる。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By picander トップ500レビュアー
形式:新書
例えば、P186で「原爆投下の際は、まだ内閣も統帥部も和平と決まっていなくて、戦争継続の方針でした」(半藤)とあり、P207で原爆投下の昭和20年について「日本がソ連を仲介にする和平に向けて密かに動きだすのが二月の終わりから三月にかけてなんですね」(半藤)とあある。
こういうブレは随所にあるし、だから雑な本だということではない。
半藤・保阪といった第一人者ですら評価を定められないほど、未だ戦前戦中期の日本中枢の動きには不明瞭な部分が残されているということ(二人が対談で憤っているように日本政府は敗戦後すぐ多くの資料を焼却した)、そして中心を欠いた分散型の権力機構がそれぞれの意思決定を積み重ねた結果、国としての明確な方針に基づく一貫性のある動きは終戦ギリギリまでなされなかったということの証に他ならない。
二人の話者は著作も多く、それらの読者にとって新味のある対談ではないものの、前半は日中日米戦争にずるずると引きずり込まれる日本の意思決定のプロセスや統率の甘さ。後半は指導者達の責任の取り方に焦点を当てて、わかりやすく語られているので入門編として理解しやすい対談である。
意思決定が常に成功するわけではない。しかし失敗したときの責任の取り方は、指導者の資格を問う上で参考にできる。後半、山西省の日本軍残留問題や瀬島龍三について語る彼らの無念そうな口調は、いまだ戦後は続いていて、何も解決していないし総括もできない現実を私たちに突きつけている。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今年もまた、あの忌まわしい記憶を嫌でも呼び覚まされる暑い夏が巡ってきた。この時期になると毎年必ず、テレビ、ラジオ、新聞は先の戦争の悲劇を採り上げた特別番組や記事を企画して、あの時の記憶を風化させてはならないと国民に呼びかける。確かに私達が体験したあの「戦争の悲惨さ」を子々孫々の代まで語り伝えて行くことは、二度と同じことを繰り返さないためにどうしても必要であり、私達の世代の義務でもある。
だがその努力だけで、本当に戦争のない、平和な世の中が実現できるのだろうか? 日本人のそんな悲痛な叫びと祈りにも係わらず、六十数年経った今も、世界中のいたるところで戦争は起きているし、かっての戦勝国は一向に反省しようともしないで、同じことを繰り返している。一体私達が味わったあの苦しみ、悲しみは何だったのか、空しくなる。
この数年来私は、あの「戦争そのもの」よりも、むしろどうしてあの戦争が起きたのか、その原因となった歴史の真実を明らかにし、二度とそれを繰り返さないよう努力することの方が、より大切なのではないかと考えるようになってきた。それは日本だけでなく、かっての戦勝国も同じ努力をすべきである。そんな時に、この本の帯に書かれた「なぜ、無謀な戦争に突入していったのか」という副題が目に入った。
無論新書版一冊でその答えが全て分かるものではないが、半藤さんの「昭和史」(1926→1945)を読んだ結果よりもう少し詳しい状況が掴めたような気がする。 (71歳、男性)
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換