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「日本の経営」を創る 単行本 – 2008/11/22

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

逆風こそ、変革の好機。事業を元気にする組織概念、人の心を動かす戦略…アメリカ流の後追いではない、独自の経営スタイルを編み出せ。

内容(「MARC」データベースより)

事業を元気にする組織概念、人の心を動かす戦略…。アメリカ流の後追いではない、独自の経営スタイルを編み出せ! 三枝匡と伊丹敬之が「日本の経営」を論じる。

登録情報

  • 単行本: 390ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/11/22)
  • ISBN-10: 4532314224
  • ISBN-13: 978-4532314224
  • 発売日: 2008/11/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 マイク島田 投稿日 2012/3/31
形式: 単行本 Amazonで購入
伊丹敬之さんは、学者。だけど、すごく論理では実際は動かない事がある
ことに対しての理解が深く具体化が上手だという印象を受ける。
 反して、三枝匡さんは、実務家ながら抽象化、一般化が上手だ。

抽象化と具体化の間を行き来する。そんなお二人の経験、
歴史感から導き出された話が満載の著書。
米国企業、経営と、日本企業、経営との対比。過去と現在との比較を
対話形式でそれらの本質に迫っている。

頭の中が整理できる。 その本質を”今の日本に合った”
「日本の経営」を創る。に主眼をおき、決して米国賞賛ではなく、
加えて過去が良かったな〜っというノスタルジーでは決して無いという
点に共鳴と共感、そしてぐっときた。

僕自身もまた「修羅場」を、海外での経営を経験したい。
僕には遅すぎる?そんなことは無いはずだ。と思わせてくれた本だ。
大げさではなく、我が人生に於ける大きな価値と意味をもった
一冊になりそうだ。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カーマイン 投稿日 2013/8/6
形式: 単行本
 三枝匡さんと伊丹敬之さんの対談の形式。三枝さんは企業再生の請負人みたいな人で、現在はミスミグループのCEO。伊丹さんは東京理科大の経営研究科教授。二人はもともと友人関係にあるらしく、本書は伊丹さんが三枝さんに声を掛けて成立したらしい。そういういきさつもあってか、三枝さんが主導しするような対談になっている。
 曰く・・・
 アメリカ人は、意思決定のときに一面的なことを取り上げてバサッと決めてしまう。ディシジョンが速いことは確かだが、結構、表層的でいい加減に決めていることも多い。日本は組織の継続性に強みがあるが硬直性という弱みがあり、アメリカはダイナミックだが継続性に欠けるところがある(三枝)。
 ベンチャーが若者の世界だというのは大誤解。あれは、本来、プロ経営者の世界(三枝)。
 アメリカは「参加」の国、日本は「所属」の国。アメリカ人は、参加対象(企業や組織)に不満があるときには退出してしまう。そのため、告発のメカニズム(それによる自力回復メカニズム)が弱い(伊丹)。
 日本の本当にいい会社は、年功序列という形式の中で、若い実力がある人に実質的な権限を渡すような隠れた努力をしている(伊丹)。その若者の給料が高いわけでもない。それでもがんばるのは、いずれ報われるという暗黙の了解(組織の長期継続性)があるから(三枝)。
 年齢
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 amphibius 投稿日 2014/6/16
形式: 単行本 Amazonで購入
三枝さんの三部作は既読、伊丹さんの「よき経営者の姿」も読んだことがあり、その二人による対談形式で書かれている。
三枝んさんはコンサルの経験もあり、企業再生の現場の経験もあるし、ミスミのCEOとしての経験もあり、その説明には大変説得力がある。
本書は三枝さんの三部作のポイントが随所に取り込まれており、大変参考になった。
自分は経営のかじ取りをする立場にはないが、いつかその立場に立てる日がくると信じて、経営の在り方について勉強を続けていきたいと思いました。
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25 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 E.A 投稿日 2009/1/13
形式: 単行本
アメリカ流経営と日本的経営について、その歴史から比較した上で、「今後の日本が進むべき道はどちらでもなく、自ら創らねばならない!そしてその鍵は、経営者的人材の育成にある」という主旨でした。
個人的には本論だけでなく、三枝さんと伊丹さんの会話の随所に含まれる例(トヨタとGMのサプライヤー数の差と内製比率の話・・・etc)が非常に興味深く、多数の付箋をペタペタ貼りながら読みました。
こんな方におすすめ>
・日常よく目にする、「米国流経営」と「日本的経営」について、歴史背景から把握したい方
・数年前に三枝3部作は読んだものの、その中身が風化しかけている方
・未来の経営者になるべく、日夜奮闘されている方
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16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 やっち 投稿日 2009/12/29
形式: 単行本
正直言ってこの本の最初の方は読んでいて「ん?」となる。
たぶん、日米の経営の在り方の違い等を整理することが目的で、その理由付けに十分な説明がなされていない。だから、「またこの手のグローバリズム批判か」と思ってしまう。
けど、中盤以降は非常に読み応えがある。
三枝さんのリアルな話に説得力があって非常に面白い。
今まで三枝さんの本は読んだことが無いのだが、三枝三部作の存在は知っていて、この本の中盤以降もその三部作のまとめのような感じらしい。
三枝さん自身の経験が理論化されていてとても参考になる。
しかし、対談相手の伊丹さんが持論の「人本主義」とか「場の論理」なるものに半ば無理やりに引き込もうとしていて嫌になる。
そして最後まで、両氏の前提にある企業の規模が違っていて議論が中断する時があって読者としては少々つらい。
三枝さんはこの対談を通じていろんなことを学ばれたとこの本の中でもゆっているので、どうせなら対談後に三枝さんだけの本として出してくれればよかったのに、と思った次第である。
ということで、三部作を読もう!
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