中古品
¥ 196
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 利根川Books
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※必ずお読みください。 おもて表紙に多少キズがあります。 読むには問題ないと判断されるキズ・汚れ・折れ・やけ・帯、葉書等の欠品・書き込み・経年の痛みがある場合があります。気になられる方はご遠慮下さい。 経年劣化ありますが、中身は問題なく読めます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「新しい郊外」の家 (RELAX REAL ESTATE LIBRARY) 単行本(ソフトカバー) – 2009/1/14

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 196

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

「東京R不動産」のディレクターにして建築家の馬場正尊が自分の体験をもとに提案する、素直な家づくりと「新しい郊外」の生活。

ふと郊外の可能性に気づき、勢いで房総の海辺に土地を買い、家を建て、都心との2拠点生活を始めた建築家。涙ぐましい資金調達から家族の関係に基づいた間取り設計、彼のヴィジョンに共感する人びととの交流などにより浮き彫りになる日本の住宅問題、都市と郊外、働くことと生きること。建築は人の人生さえも変える。都会の中で自分の人生を設計し直そうとするすべての人に捧げる。

内容(「BOOK」データベースより)

房総の海辺に土地を買ってしまった。「東京R不動産」ディレクターにして建築家馬場正尊が自分の体験をもとに提案する、素直な家づくりと「新しい郊外」生活。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 太田出版 (2009/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 477831154X
  • ISBN-13: 978-4778311544
  • 発売日: 2009/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 64,954位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
久しぶりに立ち寄った本屋で何気なくタイトルに惹かれて手にとりました。
最初は、ニューアーバニズム関係の本なのかな?と思って読み始めたら、
なんとブログ調で軽快に一気に読み終わってしまいました。

著者人生(?)暴露本のようでもあり、奥の深いドキュメンタリー番組のよう
でもあり。
著者の人柄が文体にとてもよく現われているのではないかと思いました。

家の内部構成プランが、人の生活に、性格形成に、人生にどれだけ影響を
与えるのか。それを自分の人生を試験台にして実験(偶然だろうが)している。

建築家でありながら、建築家に発注する施主でもあり、その大変さと面白さを
著者の人生を題材にしてシロート目線で、具体的に語っています。
建築家のわけのわからない文体、言葉遣いでないところが共感できます。

重たいテーマなはずなのに、ブログを読むかのように一気に読めます。
家を建てよう(家を買おう、家という商品を買おう)と考えている人は、必ず
読んだほうがいい1冊です。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
変わった不動産物件を紹介するサイト、東京R不動産で有名な馬場くんが
九十九里に土地を買って家を建てるまでの顛末です。

内容については、他のレビュアーの方が上手に纏めているので譲りますが、
僕が感心したのは次の点。

・本当の意味で自分のアタマで考えて行動していること
・何もないところから新たなビジネスを創出していること
・本人が一番楽しんでいること(これが大切!)
・『建築』の可能性を広げようとしていること

不況だ不況だといっていても始まりません。
自らも悩み&楽しみながら、クリエィティブに状況を生み出して行く馬場
くんのような動きが、今もっとも求められているのだと思います。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
東京で中途半端な20万円のマンションを借りるより、
便利な東京のアパートと海の見える郊外の一軒家のふたつを
10万円ずつで借りた方が、豊かな暮らしができると言う。
誰もが憧れるオーダーメイドの家を建てる際にぶつかる
資金繰り問題の解決策も載っている。
ファンタジーを実体験できる具体的なアイディアが満載で、
すっかり著者のファンになった。

部屋の間取りが家族の関係に影響を及ぼすことにも驚いた。
家とともに変化する家族の関係の描写も面白く、
最後の一文にほろりとなってしまった。
素敵な家は人生を豊かにする。家って大事!
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
建築に詳しくない私にとっても分かりやすくて、とっても面白かった内容でした!

実際に家を建てようとしている人にとっては豆知識豊富でためになるし、
そうではない人にとってもライフスタイルを見つめ直すきっかけになると思います。

堅苦しくないから気軽に読めるし、笑っちゃう場面も多いです。
でもそうかと思えば、深い話にも発展していて考えさせられました。

この本を読んで郊外に家を買いたくなる人も多いと思います。
私も将来のマイホームをいろいろ妄想してしまいました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック