頭でっかちな私に、枠をはずすヒントをたくさんくれた本です。
言葉や想いの大切さ。
すべては思い通りになっているしくみ。
とらわれやわだかまりを手放して、どんどん身軽になっていける。
深刻に難しく考えこむよりも、楽しく喜びあふれる日々を送るコツを、
さまざまなアプローチで提案しています。
ピエロに扮して、音の出る赤い鼻をつまんでもらう場面。
「無邪気な誰も傷つけない愛がいっぱいの笑いです」
という一文に、深く納得。
愛あるユーモアを持てる余裕が、思いやりの秘訣。
そして、そんな愛がこれからの世にたくさん必要なのだと思いました。
「暇さえあれば、ギャグを考えている」という著者(笑)
そんな底抜けの明るさの奥に、惜しみない愛情と真摯な願いを感じます。
キラキラ、ワクワク、しあわせな言葉をたくさんちりばめて、
すべての人々の人生を祝福し、精一杯のエールを贈っています。