Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「新しい人」の方へ (朝日文庫 お 40-4)
 
イメージを拡大
 

「新しい人」の方へ (朝日文庫 お 40-4) [文庫]

大江 健三郎 , 大江 ゆかり
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「自分の木」の下で (朝日文庫) ¥ 630 をあわせて買う

「新しい人」の方へ (朝日文庫 お 40-4) + 「自分の木」の下で (朝日文庫)
合計価格: ¥ 1,260

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「新しい人」の方へ (朝日文庫 お 40-4)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「自分の木」の下で (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ノーベル賞作家が、子供から大人まで実践的に役に立つ生活習慣をアドバイスする大好評シリーズ第2弾。本をゆっくり読む方法、ウソをつかない力の鍛え方、自分なかの意地悪な気持ちと向き合うことなど、16のメッセージと15点のカラーイラストが美しくひびきあう感動のエッセイ。文庫への書き下ろし「『子供のための大きい本』を思いながら」を新たに加え、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

ノーベル賞作家が、子供にも大人にも作れる人生の習慣をアドバイス。本をゆっくり読む方法、ウソをつかない力の鍛え方、意地悪な気持ちと向き合うことなど、16のメッセージと15点のカラーイラストが美しくひびきあう感動のエッセイ。文庫への書き下ろし「『子供のための大きい本』を思いながら」も収録。

登録情報

  • 文庫: 216ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2007/10/10)
  • ISBN-10: 402264415X
  • ISBN-13: 978-4022644152
  • 発売日: 2007/10/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 98,037位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 『自分の木の下で』に続いて、大江健三郎が中高生向けに書いた本ですが、やはり大人が読むのにも十二分に耐えうる文章となっています。

 障害を持って生まれた長男、光さんのこと。自身の子どもの頃からの読書体験。(最近亡くなった)サイードらとの交流をふまえて書かれた「知識人」であるということ。これらが(大江健三郎としては)易しい文章で、淡々とつづられています。

 幾度も言及される『カラマーゾフの兄弟』の一場面が印象的です。一人の少年の「僕はすべての人々のために苦しみたい」と叫ぶ。それを大人がせせら笑うことはできないのだ、と。イラクやアフガニスタン、イスラエルについても書かれていますが、どのようにして人と人が和解しあうことができるのか、若い人たちにはそれをじっと考え、達成することのできる「新しい人」になって欲しいのだと訴えるのです。
 著者は何度も自身のことを「老人」であり、自分が「新しい人」になることはもうできない、と述べていますが、理想を見失わない感性のみずみずしさを感じました。ただ、「どのようにしたら」相手を受け止められるのかこそが、今、問題だとは思うのですが。

このレビューは参考になりましたか?
30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
読み始めてすぐは、大江さんの個人的体験記・個人的考えの表現
ということで終わるかと思ったのですが、
読み進めていくうちに、体験からこそ色々な教訓やある真実が
生まれ出てくると感じるようになりました。
大人よりは、若い世代を対象に書かれているので、
話の例や、そこから導き出される大江さんの思いが
わかりやすく表現されています。

意地悪のエネルギーは何も生み出さないことの説明や、
嘘をつかない勇気などは、単純すぎる題材と思われるかも知れませんが
だからこそ、もう一度考えてみる必要があることだと感じました。
自分が自分を教育していくのだ、という考えにも共感しました。
これからの世代の人たちに新しい人になってほしい。
そういう願いを込めて書かれたようですが、

この本は確かにいいきっかけになると思います。

このレビューは参考になりましたか?
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yucca
形式:単行本
これは、これから大人になる人のために書かれた本です。しかし、年齢的にはじゅうぶん大人の私が読んでもいい本だと思いました。大江さんの本は、これを読んだのが初めてです。若い人のために書かれた本だけあってとても読みやすく、無駄のない文章です。大江さんの家族や日々の生活のこと、少年時代、学問のこと、表題にある「新しい人」ということ、それらはとても真摯に語られており、大江さんの人柄があらわれているように思います。この本のどこをとっても大事なことが書かれているので子供でない人も読むべきだと思います。読んだあと、私はとても謙虚な気持ちになりました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「怨望」(えんぼう)
「新しい人」のなかで、福沢諭吉は、人間というものをよく知っている人でした。と大江健三郎さんは書いている。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/26 投稿者: sow-seed
子どもに読んで聞かせたい
大江さんが言葉を選び、大切なことを子どもたちにもわかりやすい

文体で描かれている。障害を持った兄を持つ兄妹たちのこと、... 続きを読む
投稿日: 2005/12/9 投稿者: 夢うさ
ゆっくり、じっくり読む本
この本は面白くて、つい早く読んでしまうような本ではありません。大人でもゆっくりと、じっくりと読まないと内容を理解できないでしょう。人生の後半を生きている著者が、自... 続きを読む
投稿日: 2005/2/28 投稿者: マミーさん
「新しい人」の方へ
週刊朝日連載のエッセイが単行本になりました。『「自分の木」の下で』から一貫して暴力に逆らい、平和へのメッセージをお伝えになっています。私たちの心の奥底に潜む「うそ... 続きを読む
投稿日: 2003/11/6 投稿者: miwax
素直な人に読んでもらいたい
大江健三郎さんが、ノーベル文学賞を受賞しているということ位は知っている、中高校生位の人に、素直な気持ちで気軽に読んでもらいたい。テレビなんかでもよく見ることのある... 続きを読む
投稿日: 2003/10/3 投稿者: "ozeoze"
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換