Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか―
 
 

「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか― [単行本]

竹中 平蔵
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌 ¥ 1,890 をあわせて買う

「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか― + 構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか―

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

日本郵政の電撃的な社長交代、政権交代後の初めての国会論戦……。こうした最新の情報までも取り込んで書籍化したのが、本書の最大の特色だ。

小泉・竹中改革に対する批判は、鳩山由紀夫民主党政権が誕生した後もエスカレートする一方である。現在の日本が抱えるすべての問題の元凶が小泉・竹中改革にあったかのように非難する無節操な新政権の閣僚やTVコメンテーター、「100年に1度だから」「マニフェストに書いたから」という“錦の御旗”ですべての財政バラマキを正当化しようとした(している)麻生前政権や鳩山新政権の政策の有り様、10年先を議論すべき大事な時期に重箱の隅を突くような“批判のための批判”に明け暮れるマスコミ……、こうした現状は、日本の経済論壇における政策論議の“長期的衰退”を物語る。
本書はこうした現状に一石を投じ、議論の活性化を目指す。

著者の竹中氏は、小泉純一郎元首相の政界引退、総選挙による自民党敗北と改革派・小泉チルドレンの消滅、民主党政権の誕生などで、今や孤立無援の状態。
小泉・竹中改革に対するいわれなき批判への反論、赤信号が灯った郵政民営化への怒り、逆行する政策金融改革への失望、民主党政権の「官僚による“脱官僚”」の矛盾、霞ヶ関(特に財務)官僚復権への悲憤……改革を主軸にすえた骨太の議論を展開する。

竹中氏は最終的に、本書のタイトルを『「改革」はどこへ行った?』に決めた。竹中氏によれば、小泉政権時代が幕を閉じて感じたことは、その時々の権力や世の流れに擦り寄る人たちが何と多いことか、ということだという。志を持って改革をいっしょに進めていた人や協力していた官僚、財界人までが、変化していった。世の流れに迎合して変節した言論人もいた。このような安易な姿勢や生き方こそが、日本の本当のリスク要因だと指摘する。
竹中氏が同時に伝えたかったメッセージは、本タイトルの『「改革」はどこへ行った?』だけでなく、『「志」はどこへ行った?』『「思い」はどこへ行った?』という、日本のリーダーの生き方に対する真剣な問いかけでもある。

本書では、政策の実際の立案や実行の現場にいた竹中氏ならではの歯切れのよい議論が展開され、首尾一貫したブレない政策スタンスが披瀝されている。
民主党政権の明日に期待する読者も、同政権の明日を心配する読者にとっても、満足のゆく内容であることは間違いない。(源)

内容(「BOOK」データベースより)

「このままでは重税国家」になる。竹中平蔵のブレない政策。

登録情報

  • 単行本: 217ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2009/11/13)
  • ISBN-10: 4492395202
  • ISBN-13: 978-4492395202
  • 発売日: 2009/11/13
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 274,828位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あまりに正しすぎることへの疑念, 2010/3/6
By 
UKUF - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか― (単行本)
小泉政権下での構造改革により格差が拡大して社会がおかしくなった、
というメディアの報道は、すでにジニ係数等で誤解であることが証明されている。

それを含め竹中氏は、本著の中で、自身の進めた改革の正当性を証明して、
民主党の政策をsolveではないhelpであるとして批判。
また、自身が考える政策についても提言を行い、そのすべてに理屈は通っている。

ただし、なにか釈然としないのは、すべてが正しいということであり、
実はあの件についてはこうしておけばよかった、というような後悔のひとつでもあれば、
他の政策の正しさも真実味をもつのだろうに。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 小泉改革をつぶし、日本を混迷に陥れた原因は何か?, 2011/6/21
レビュー対象商品: 「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか― (単行本)
小泉改革で進められてきた構造改革、郵政民営化などの無駄をなくす政策が多くの族議員や官僚によって、つぶされ、政権交代によってできた民主党政権はまったく国の経営ができず、累積赤字は1000兆円を超え、日本の経済破綻のリミットは刻一刻と近づいている.そこに、大震災と原発事故で国民は目を奪われ、大増税仕方なしの雰囲気が漂っている.相変わらずの円高は嵐の前の静けさか? 竹中氏の無念の叫びが綴られているが、恨み節だけに終わらず、ポリシー・ウォッチやーとして日本の政策に一席を投じてもらいたい.
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 helpばかりじゃねぇ・・・, 2012/1/10
レビュー対象商品: 「改革」はどこへ行った?―民主党政権にチャンスはあるか― (単行本)
「霞が関が肥大化した例として2009年麻生内閣の補正予算が上げられます。農水省の年間予算は公共事業を除くと、約1.5兆です。1年間の交渉を経て3月末にようやく本予算1.5兆円が決まったと思ったら、その後わずか2週間の補正予算の交渉で、追加で1兆円の予算がついたということです。実際には使いきれない。当然、非効率的な使い方をします。さらに「基金」という便法を持ち出しました。それで何か使ったような形にする。今回、政府全体で46の基金を作りました。(中略)補正予算に何が何でも自分たちの影響力が高まるようなおカネの使い方をしようという霞が関の露骨な姿勢が見て取れます」(p46ー47)

 リーマンショックが起きたから、大型の補正予算を組むのはわかる。それなら減税などで有効に使えばいい。そこに合理的政策は無く、何でもかんでも官僚まかせ。「官僚を使いこなせと閣僚に言ってある」なんて麻生さんは会見で発言してたけど、何のことはない、官僚まる投げにしていたのは麻生さんだった。日本の政治家って、なんでこんなにレベルが低いんだろ。
 竹中さんの話は官僚批判ひとつとっても、具体的だからおもしろい。批判ばかりでなく自分なりの政策提言もしているし、課題の指摘もある。彼は「経済」の世界ではなく、「政治経済」の世界をいつもわかりやす伝えてくれる。
 この本の根底にあるのは政党批判ではなく、日本の政治にはpolicy to solveが無いということである。こども手当、高校の授業料金無償化、農家の所得補償・・・今なおpolicy to helpばかりを追い求める日本。そしてそのつけは消費税アップで支払わされることになるだろうか。
どうなる日本!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換