出版社/著者からの内容紹介
「戦意昂揚」「銃後の節倹」「増産体制確立」……。戦時体制下、国策プロパガンダを担ったプロダクションが存在した。報道技術研究会――広告界の錚々たるメンバーが集い、革新的な技術とシステムを生み出した。この仕事師集団の全貌を解明し、戦前から戦後を貫く広告技術の潮流を探る。
内容(「BOOK」データベースより)
「戦意昂揚」「銃後の節倹」「増産体制確立」…。戦時体制下、国策プロパガンダを担ったプロダクションが存在した。報道技術研究会―広告界の錚々たるメンバーが集い、革新的な技術とシステムを生み出した。この仕事師集団の全貌を解明し、戦前から戦後を貫く広告技術の潮流を探る。
内容(「MARC」データベースより)
戦時体制下、国策プロパガンダを担ったプロダクション「報道技術研究会」。広告界の錚々たるメンバーが集ったこの仕事師集団の全貌を解明し、戦前から戦後を貫く広告技術の潮流を探る。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1961年生まれ。京都大学文学部卒業。広告代理店勤務を経て、東京大学大学院社会学研究科社会学専攻修士課程修了。専門は、広告コミュニケーション論、広告の社会史、文化社会学。現在、関西学院大学専任講師。東京コピーライターズクラブ会員。
著書に、『現代社会学 デザイン・モード・ファッション』(分担執筆、岩波書店)『都市の空間・都市の身体』(分担執筆、勁草書房)『戦時期日本のメディア・イベント』(分担執筆、世界思想社)などがある。
著書に、『現代社会学 デザイン・モード・ファッション』(分担執筆、岩波書店)『都市の空間・都市の身体』(分担執筆、勁草書房)『戦時期日本のメディア・イベント』(分担執筆、世界思想社)などがある。