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「捨てる!」技術 (宝島社新書) 新書 – 2000/4


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商品の説明

商品説明

   モノを大切にするということは、日本人にとって美徳だった。その「悪習」が、モノが豊富な今でも幅をきかせている。モノが捨てられないのは、そのためだと著者は言う。

 「収納すれば、片付きますよ」。収納術のそんな甘い言葉にだまされ続けてきた人に、「そうか、捨てるっていう方法があったのか!」と気づかせてくれるこの本。捨てるための考え方を10か条、そしてテクニックを10か条と、別章立てにして紹介している。1か条ずつ読みすすめると「なるほどな」と著者の術にハマってしまう。理論的に、それでいて誰もが身に覚えがある例を出しながら、わかりやすく説明している。最後の章では「捨て方」まで伝授してくれるのだ。古本屋までなら誰もが思いつく。フリーマーケットで出品するのも思いつくかもしれない。けれど、この本はインターネットオークションにまで言及している。

 「捨てる」ということは、かならずしも「ゴミ」にすることではない。自分の不要品を他人の必需品としてリサイクルする。著者が言いたいのは、そういうことかもしれない。(つちだみき)

内容(「BOOK」データベースより)

収納法・整理法では解決できない!「とりあえず、とっておく」は禁句。「“仮に”はだめ、“今”決める」から「後ろめたさのない捨て方」まで、「捨てるという発想」の基本を具体的に教える一冊。

登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 宝島社 (2000/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796617914
  • ISBN-13: 978-4796617918
  • 発売日: 2000/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 357,715位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 マチノアカリ 投稿日 2006/3/1
形式: 新書
賛否両論ですが、私は参考になる部分多かった。

少なくとも要らないものを捨てるきっかけになりましたから。

ただし、性格上ポンポンと捨てる勇気はなく、じっくりと時間をかけ捨てました。

この本が全てだと思わず、作者の言葉を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えることも必要だとは思います。

ただ何がどこにしまってあるかも分からないような状態の場合はポンポン捨てる事もひとつの手だと思える内容です。

捨ててから後悔してしまったと言う人は、判断力やこだわりが鈍っている証拠。

読ませて、その気にさせてどうしてくれるねん!お金も出してるのに!と言う気持ちも分かりますが、

その痛みをもってこれからの人生、徹底的に整理整頓すれば本当に必要なものは捨てなくなると思います。

捨てた後、物を購入する際に本当に必要かどうか熟考して買うようになりました。

痛みをもって物を捨てましたので、すぐに次の新品を購入するなんて少なくとも私はそんな気は起こりません。

メーカーの策略のような印象を持たれている方もいらっしゃるとおもいますが、

要は自分自身がどうやって自分の生活をコントロール
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89 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Yas 投稿日 2000/11/12
形式: 新書
タイトルのとおりに、捨てる技術が書いあると期待し、本書を読む人は失望するだろう。この本には、捨てる「技術」は殆ど書いてない。
第1章の「捨てるための考え方」は、それなりに面白い。共感はできないが、「ああ、そういう考え方の人もいるのか」と思った。
問題は本題である第2章のテクニック編である。「見ないで捨てる」「その場で捨てる」等のアドバイスは「技術」というには、あまりに稚拙すぎ、期待外れだった。野口悠紀雄氏の「押し出しファイリング法」や、ロゲルギストの「焼畑方式」などの目の覚めるような技法、あるいは本格的な技術論の展開を期待している方は、確実に失望するだろう。
私のオフィスも自宅もかなりきれいに片付いているが、それは、それなりの労力(自宅は主に妻の努力によるところが大きいが)をかけているからである。つまり、不要物と必要な物、との分別に時間と労力がかかるのだ。私はその工数を大幅に削減する新アイデアを期待して本書を読んだのだが、何ら役に立たなかった。本書は「”しまった”を恐れず、ひたすら、どんどん、捨てる事」を推奨している。そもそも、不要物と必要な物の分別を放棄している。
私は「捨てる技術」とは、不要物と必要な物の分別の効率化(時間・労力・誤り率の低減)の事だと思う。
本当に捨てる技術を求めている方には、野口悠紀雄氏の「超」整理法3(副題:とりあえず捨てる技術)にある、「バッファー」を用いた方法を推奨する。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 とっぴ〜 投稿日 2008/12/28
形式: 新書 Amazonで購入
先日読んだ立花隆氏の本で酷評されているのと、ここの一部レビューでも酷評されているので、逆に興味が出て
読みました。

2000年出版の本なので、当時はどうだったかわかりませんが、そんなに毒になるような内容ではないと思い
ます。また、内容の薄さ(濃さ?)に関しても、現在の新書ブームの多くの本と同レベルだと思います。

本当に大事な物や情報は、本来、捨てる選択肢の中には入らない、と著者も明言されていますから、やはり後は
自己責任で取捨選択しましょう。
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76 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あずりん 投稿日 2002/10/20
形式: 新書
はっきり言って深い内容のある本ではありません。一回読めば十分です。でも、物を捨てる気にはさせてくれる。それだけでもこの本の目的は達成しているかもしれません。古本屋でこの本が十数冊ならんで売っているのを見つけた時、読者がこの本を”捨てる”のを実践しているのがわかり、ほくそ笑んでしまいました。
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 イッパン人 投稿日 2005/7/27
形式: 新書
 4年ぶりに読みましたが、この本をまだ持っていたこと自体が「捨てる!」技術をまだ身に付けていないようです。
 レビューでは賛否両論あるようですが、この手の本では参考になるところが2~3箇所あれば、それで良いのではないでしょうか。私が特に気をつけているのは「とりあえず」「仮に」「いつか」の3点です。これに付いては自分が見透かされているようでした。この3点を気にするだけでも、随分と片付けられます。
 捨て方として著者はかなり極端なことを言っていますが、「一定量を超えたら捨てる」「一定期間を過ぎたら捨てる」については私も実行しています。
 著者はなんでもかんでも捨てろと言っているのではなく、捨てるきっかけを教えてくれています。捨てる判断をするのは本人であって、著者ではありません。
 ただ、取り扱い説明書の処分は今でも著者の考えに賛同できません。取り扱い説明書は商品を処分するまで保管しなくてはいけないものです。メーカーに勤めていた私がそう思います。メーカーで短時間に解決できるとは限りません。 
 マーケッティングの匂いのするところもあり、営業に携わっている私には興味深い本でした。
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