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不要なもの、必要なものに分ける判断は難しいもので、
捨てるというのは結構、時間のかかる作業です。
特にボーダーライン上のものは、
もしかしたら将来、再び使うかも?とか、
淡い期待やら欲やら思い出やらが邪魔して、
ためらってしまっていました。
とりあえず手元に置いておくことで、仕分けする面倒くささから
逃げている人は私以外にも多いと思います。
私の場合は、洋服のジャンルに「もったいない感」が強く、
収納を増やすこと、収納方法をなんとかすることで直面しないようにしていました。
でも、この本の90ページに書かれている7つの理由に当てはまる場合、決心すべきですね。
残しておいても良いもの、捨てるものとの分類が
この本には現実的、具体的に書かれていて実践しやすいと思います。
「収納指数」という考え方、収納のデジタル化(数字に置き換える)というのも説得力がありました。
置き場所をイメージできないモノは買ってはいけない、置く位置が大事、というのも良いアドバイスでした。
ある時この本を買ってみたんですが目からウロコとはまさにこのこと。
あんなに後生大事にしまっておいた「よくわからないけど捨てられない」モノや
「どうしてとっておいたんだろう」な写真たちなどどんどん捨てられるように!
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捨てたことでモノが一気に減り、散らかっても片づけるスピードが
今までの何十倍にもなりました。
一度読めばそれで十分。
読んだ後はモノの捨て方がわかり、しかも買うときも吟味するようになります。
母も捨てられる人になりました。家がきれいになり、人を呼ぶ回数も増えました。
収納ばかりに悪戦苦闘してちっとも片づかない人、この本が正解ですよ~~
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