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「振動力発電」のすべて
 
 

「振動力発電」のすべて [単行本(ソフトカバー)]

速水 浩平
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

◆「振動力発電」で日本発のエネルギー革命が起こる

人が歩いたり、車が走るときに起こる振動で発電する画期的な方法である「振動力発電」。
道路、駅、オフィス、どこでも発電できるこのシステムはどんな仕組みでできているのか?
どれくらいの発電量があり、いつごろ実用化されるのか?
JR東日本(株)、首都高速道路(株)との共同調査の結果を出しながら、やさしく説明します。


◆脱・石油ができ、環境にもやさしい発電が実現する

「振動力発電」は、火力発電や原子力発電のように発電のために燃料を必要としませんし、
廃棄物もありません。
どちらかと言えば迷惑な「振動」エネルギーを電力に変換する、究極のエコ発電で、
実現すれば、世界のエネルギー事情を大きく変える可能性を秘めています。
どんな場所に、どんな形で「振動力発電」が使えるのか、具体的に説明します。

内容(「BOOK」データベースより)

日本発のエネルギー革命!TOKYOが「発電都市」に変身!必要なときにリアルタイム発電。世界中の乾電池がいらなくなる?災害時の非常用電源としても最適。「振動力発電」の可能性を知る。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2008/12/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4534044828
  • ISBN-13: 978-4534044822
  • 発売日: 2008/12/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 243,634位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
読み終わったときの感想は
(1) 著者がどんなに凄い人間なのか(自称)
  ということをとても自慢げに書いている
(2) 振動力発電がどんなに可能性があるか
  ということをとても誇大妄想に書いている
といった感じでしょうか…。

著者のそんなアピールを読んでもしかたないし、
振動力発電の夢物語を、あたかも現実のようにうったえているのもおかしいです。
著者はいったい何を示したかったのでしょうか…。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By A.Hari
形式:単行本(ソフトカバー)
発電に関する専門的な知識がない人にも分かり易い内容であると思います。深い理論的な内容を求める人には、少しもの足りないかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
発想が面白く、また構造も簡単なので一定広がるであろう技術。しかし、日がな一日人間が通過する東京駅の試験で90m2に埋め込んで500kW/s(この単位はおかしい、500kWs=500kJ=0.139kWhのことか?)しか得られないとは。計算するまでもなく、単位面積あたりに得られる電力としては太陽電池に大負けである。道路に埋め込むならば、発生するエネルギーが桁違いであろうが、本当に家庭の電気を賄えるのか、十分に不安になるのである。そもそもその自動車の動力源は何なのだ?また、そのくらいの能力のくせに、単位面積あたりの比較で太陽電池よりも安いとか、科学者として頂けない記述がある。とまあ、意地悪く書いたが、しかし、発想次第で非常に消費エネルギーの小さいものの電源としては利用出来るであろうし、広がって欲しいものである。せめて携帯電話や万歩計の電源にはなって欲しい。将来に期待。
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